目次
  • ▼ スマートスピーカーでできるようになることは
  • ▼ スマートスピーカーが当たり前になる時代へ

スマートスピーカーでできるようになることは

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の1枚目の画像
Photo credit: yto on Visual Hunt / CC BY

スマートスピーカーの搭載している人工知能の種類によってできることは少しずつ変わってきますが、ニュースを読み上げてくれたり、SpotifyやGoogleミュージックなどから音楽を流してくれたり、調べ物をしてくれたり、家電を操作してくれたりします。

CMで話題の「Google」Google Home

多くのメディアで取り上げられたGoogle Home。気になっている人も少なくないのではないでしょうか。コマーシャルでもお馴染みの「OK Google」と声を掛けると反応します。天気予報を教えてくれたり、ニュースを読み上げてくれたり、指定時間にアラームを鳴らしたり、スケジュールを確認したりしてくれます。また、Google Play Music、Spotify、ラジコ、うたパスなどと連携できるので「誰々の音楽をかけて」と声を掛けると、指定した音楽を流してくれます。Chromecastと連携すれば、Youtube、Netflix、ビデオパスで動画を観ることができます。他にもスマートホーム製品と連携すれば、部屋の電気をつけたり消したりしてくれたり、「豆知識教えて」や「サイコロを振って」など雑談やゲームを楽しむこともできます。Googleのサービスを使っているという人は少なくないので、万人にオススメできるスマートスピーカーです。

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の2枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

コスパ抜群のスマートスピーカー「Google」Google Home mini

とりあえずスマートスピーカーを試してみたいという人におすすめなのがGoogle Home mini。Google Homeの半値以下で購入することができるので、気軽に試してみることができます。しかも、できることはGoogle Homeと変わりありません。また、Google Homeと違って筐体の高さが無いので、場所を選ばずにどこにでも置くことができるのもメリットの一つです。

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の3枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

Amazonが作ったスマートスピーカー 「Amazon」Amazon Echo

Amazonが発売するAmazon Echo。他社のスマートスピーカーとの大きな違いはAmazonの商品の注文ができることです。その他のニュースの読み上げ、天気予報、曲をかける、アラームの設定など、一通りのことは対応しています。その他にもスキルと呼ばれる拡張機能によって、できることの幅を広げられます。現在海外では2万以上ものスキルが公開され、他社を大きく引き離している点となっています。代表的な例として、銀行残高・入出金の確認、英語の勉強、料理レシピの検索、カラオケなどをすることができます。

Echoシリーズの廉価版「Amazon」Amazon Echo Dot

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の5枚目の画像
Photo credit: crosathorian on Visual hunt / CC BY

Echoの廉価版として発売されたのがAmazon Echo Dotです。これもEchoのほとんど全ての機能を使うことができます。また、3.5mmステレオジャックがついているので、既にお持ちのスピーカーに接続することができます。

スマートホームハブ機能搭載の最上位機種「Amazon」Amazon Echo Plus

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の6枚目の画像
Photo credit: turoczy on VisualHunt.com / CC BY

現在発売されているEchoシリーズの最上位機種になるのが、Echo Plusとなります。高音質で音楽を聞くことができるのはもちろんのこと、この機種にだけスマートホームハブ機能がついています。ZigBee対応製品であれば、Echoを経由して操作を集約させることができます。スマートホームが今後もっと普及したら、この一台で家中の家電を操作できるなんてこともできてしまいます。

LINEの作ったスマートスピーカー「LINE」Clova WAVE

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の7枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

こちらはLINE社製のスマートスピーカーです。Clovaと呼ばれる人工知能が搭載されており、音声によって操作します。他社との大きな違いは、LINEの送信と受信、赤外線での家電操作機能、バッテリー内蔵であることです。とくにキッチンやリビングなどに持ち運びたい時に、バッテリーがついているので電源を気にせずに済むのは嬉しいポイント。赤外線で家電を操作できるため、スマートスピーカーに非対応の家電でも利用することができるでしょう。

可愛い外見なのに無料通話もできてしまう「LINE」Clove Friends

LINEを代表するキャラクターのブラウンとサリーを模したこの筐体、Clova WAVEの廉価版の位置づけですが、こちらはLINE通話に対応しています。WAVEでもLINEの送受信には対応していましたが、LINE通話に対応しているのはこちらの機種のみになっています。Clovaには、50種類もの童話や昔話を朗読してくれる機能があります。桃太郎や一寸法師、北風と太陽、赤ずきんなど、誰もが知っている童話を朗読してくれます。また、スマートスピーカーらしからぬキュートな外見で、お子様にも馴染みやすいスマートスピーカーと言えるでしょう。

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の8枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

Googleアシスタント搭載、SONYのスマートスピーカー「SONY」LF-S50G

SONYが発売しているLF-S50GはGoogleアシスタント搭載のスマートスピーカーです。できることはGoogle Homeと変わりません。スピーカーユニットを上向きと下向きに配置してあるので、部屋のどこにいても音楽を楽しむことができます。また、Bluetoothに対応しているので、ワイヤレススピーカーとして使うこともできます。

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の9枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

ワイヤレススピーカー感覚で使える「JBL」LINK 20

オーディオメーカーとして有名なJBLのスマートスピーカーはGoogleアシスタントを搭載したスマートスピーカーです。高性能フルレンジスピーカーを2つ搭載しているので、高音質で音楽を楽しむことができます。IPX7の防水に対応しているので、屋外やお風呂などにも持ち込むことができるのが嬉しいポイントです。さらに、バッテリーを搭載、Bluetooth対応で、ワイヤレススピーカーとしても使用することができます。スピーカーの性能の違うLINK10と合わせて検討してみてください。

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の10枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

音にこだわるならこれ「オンキヨー」Smart Speaker G3

Googleアシスタントを搭載したオンキヨーのスマートスピーカーです。無骨な如何にもスピーカーらしい筐体は、インテリアとしても最適ですが、何よりも音質を考えて設計されています。このスピーカーのために新しく設計されたウーファによって小型なサイズながら重厚な中低音を実現しました。もちろん、Bluetooth対応で、他の機器との接続も可能です。音楽を良く聞く人におすすめです。

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の11枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

スマートスピーカーが当たり前になる時代へ

「スマートスピーカーおすすめはどれ?3分で分かる各機種解説」の12枚目の画像
Photo credit: nobihaya on VisualHunt / CC BY

いかがでしたか?
今回ご紹介したスマートスピーカー以外にも、2017年10月22日にはMicrosoftから「Invoke」というスマートスピーカーが、2018年2月9日にAppleから「HomePod」というスマートスピーカーが発売されました。両方とも今のところ日本での発売日は未定ですが、これからさらにスマートスピーカー競争が激しくなることが予想されます。近い将来、スマートスピーカーは私たちの日常に当たり前になるかもしれません。

参考サイト

▼開く

関連トピック

トピックから記事を探す

関連するおすすめ記事

昨日のアクセスランキング

前日に人気のあった記事一覧

人気ランキング

ピックアップ記事

Digmo編集部おすすめの記事一覧

新着記事

最新の記事一覧

新着記事

特集

Digmoおすすめの特集

特集一覧

人気のトピック

トピックから記事をさがす

トピック一覧
TOP