目次
  • ▼ 最新ドライブレコーダーの機能を理解して、自分に合ったものを選ぶ
  • ▼ 価格帯別おすすめドライブレコーダー6選
  • ▼ 1万円以下のおすすめドライブレコーダー
  • ▼ 1万円台のおすすめドライブレコーダー
  • ▼ 2万円以上のおすすめドライブレコーダー
  • ▼ ドライブレコーダーでもしもの時に備えてみてはどうでしょう?

「交通事故はできれば避けたい」これは、多くの人が運転をする時に考えることだと思います。ただ、自分だけが注意をしていても、予想もできない危険が街なかにはあふれており、防ごうにも防げない事故というのもあります。

そんな事故が起きてしまった時に、自分自身によるものではないことを証明してくれるのが、運転中の状況を常に録画することができるドライブレコーダーです。

発売当初は高かったドライブレコーダーも最近では、1万円から3万円程度で入手することが出来るようになっており、もしもの時のために車に取り付けることを検討されている方もいるのではないでしょうか?

今回は、そんな方に向けて、ドライブレコーダーをどのように選べばいいかと、おすすめ最新ドライブレコーダーをご紹介していきたいと思います。

最新ドライブレコーダーの機能を理解して、自分に合ったものを選ぶ

ドライブレコーダーを選ぶ際には、最新のドライブレコーダーが搭載する「録画機能」「GPS機能」「運転補助機能」などを比較して選ぶのが正解です。チェックしたい主な機能をそれぞれご紹介していきます。

用途によって選択したい「録画機能」

「進化し続ける最新ドライブレコーダーの実力と価格帯別おすすめ6選」の2枚目の画像出典: pioneer.jp

録画機能で最も最初に理解しておきたいのが、「画質」についてです。最新のドライブレコーダーでは、フルHD搭載のモデルが多数出ています。フルHDで録画をすると、映像が鮮明になり、道路標識の文字や前方の車のナンバープレートなど運転時の状況を鮮明に録画しておくことが出来ます。

これが価格の安いモデルになると、フルHDよりも低解像度での録画となるため、文字などを識別するのは難しくなります。運転時の風景や車が何台いたなどの状況把握だけでよければこの低価格なモデルでも十分にその役は担ってくれます。

録画機能は、この画質がベースとなりますが、最新の機種では、事故や急ブレーキなどあらかじめ指定した出来事が起きた際に前後数十秒の録画ファイルを別のフォルダーに保存する機能や、やや暗い場所でも色を調整してくれたり、LED信号機特有の光のちらつきを低減して録画してくれる機能、駐車時も継続的に録画を行ってくる駐車機能なども搭載されているものも出てきています。

どこにいたかを把握できる「GPS機能」

最新機種では、運転時の映像を記録するのと同時に、どこで録画したかを把握してくれるGPS機能を搭載したものも出てきています。

GPS機能により事故時などに正確でどこで何が起きたかや、その前にどこを走っていたかなどを正確に伝える際に役に立つ機能です。

運転に自信がない方におすすめな「運転支援機能」

ドライブレコーダーの主な役割は、運転時の映像を録画することですが、最新機種では、前方の車との距離が接近しすぎると警告をしてくれたり、一定の速度以上で走行中に車線をはみ出ると警告をしてくれるなどの運転支援機能が付いたものなどもあります。

運転に自信がない方や夜間の運転が多い方などには便利な機能です。

価格帯別おすすめドライブレコーダー6選

ここまで機能について解説をしてきましたが、ここからはこれまでに説明をした機能を踏まえて、実際に今おすすめなドライブレコーダーを価格帯別に6商品ご紹介していきたいと思います。

1万円以下のおすすめドライブレコーダー

最低限の機能を搭載した「ユピテル DRY-mini1X」

ユピテルの「DRY-mini1X」は、常時録画機能とイベント録画機能という最低限の機能を搭載したドライブレコーダーですが、6980円と始めてドライブレコーダーを付けてみようと考えている方にはおすすめの1代です。最低限の機能しか搭載していない分小型なので車に取り付けても目立ちにくくなっています。

昼夜を問わない監視が可能「トランセンド DrivePro 200 TS16GDP200M-J」

トランセンドの「DrivePro 200 TS16GDP200M-J」は、9,800円と手を出しやすい価格ながら常時録画、イベント録画の他に、加速度センサーやワイドアングルレンズ、Wi-Fiなど多数の機能を搭載しています。

解放F値2.0の明るいレンズを搭載しているため、昼夜を問わずきれいな映像で運転時を記録することが出来ます。また、Wi-Fiを搭載しているためスマートフォンから撮影動画を閲覧することも出来ます。

1万円台のおすすめドライブレコーダー

高精細な録画を実現「ケンウッド DRV-410」

ケンウッドのDRV-410は、1万7840円で、常時録画、イベント録画、加速度センサー(Gセンサー)、GPS、HDR、運転支援、LED信号対応などの機能が揃った製品となっています。

特筆しておきたい機能は、「録画機能」と「Gセンサー、GPS機能」で、録画機能は、フルHDよりも高精細な3メガ(2304×1296)という高解像度録画を可能とし、走行時の映像をより鮮明に記録することが可能です。

「Gセンサー、GPS機能」は、「Gセンサー」によって事故や急ブレーキなどのイベント記録などの際に衝撃を感知し、「GPS機能」によって自分の車の速度・高度・緯度などの情報を測定し、把握することが出来ます。これらの情報は、専用の連携ソフトによって走行記録として表示をすることが出来ます。

カーナビと連携した操作が可能な「パイオニア ND-DVR1」

パイオニアのND-DVR1は、1万4630円で、ケンウッドのDRV-410同様、常時録画、イベント録画、加速度センサー、GPS、WDR、運転支援、LED信号対応などの機能を搭載しています。

このドライブレコーダーの特徴としては、カメラと本体部分を分離できるセパレートモデルで、カメラはスッキリと小さいサイズのため、取り付けを行っても視界を遮ることはありません。

また、ND-DVR1は、「ドライブレコーダーリンク」機能に対応したカーナビと組み合わせることで、カーナビ本体から録画や再生、データ消去などの操作をすることも可能です。対応のカーナビをお持ちであれば、検討してみたい商品です。

2万円以上のおすすめドライブレコーダー

車を離れても安心な機能が付く「パイオニア ND-DVR10」

パイオニアのND-DVR10は、価格は2万1000円で、機能は1万円台のドライブレコーダーに搭載されている常時録画、イベント録画、加速度センサー、GPS、WDR、LED信号対応などの機能の他に、停車や駐車時に車を離れても録画を行ってくる駐車監視機能が搭載されています。

本体は、高機能ながら小型に設計されているため、取り付けても視界を遮ることなく、運転に支障を与えることはありません。

停車や駐車時の事故にも気を配りたい人にはおすすめの商品となっています。

運転支援機能が充実「ケンウッド DRV-610」

ケンウッドのDRV-610は、価格は2万670円で、パイオニア ND-DVR10同様、ドライブレコーダーとして搭載していて欲しい機能は全て搭載しています。

録画機能は、1万円台でも紹介をした「DRV-410」同様、フルHDよりも高精細な3メガ録画で、運転時の映像をより鮮明に録画することが可能です。

DRV-610で、注目したいのは運転支援機能が充実しているということです。前の車との距離が近づいていることを警告してくれる「前方衝突警告機能」の他に、時速60km以上で走行中に車線からはみ出してしまったことを警告してくれる「車線逸脱警告機能」や信号などで停車中に前の車は発進しているのに自車が発進をしていなければ警告をしてくれる「発進遅れ警告機能」などが搭載されています。

運転に自信がない人は、高画質で運転時の映像を録画し、運転支援機能も充実しているこのドライブレコーダーがおすすめです。

ドライブレコーダーでもしもの時に備えてみてはどうでしょう?

「進化し続ける最新ドライブレコーダーの実力と価格帯別おすすめ6選」の13枚目の画像
Photo credit: MSVG via Visual Hunt / CC BY

ドライブレコーダーの選び方と価格帯別のおすすめドライブレコーダーを紹介してきましたが、いかがでしたか?常に安全運転を心がけているかと思いますが、自分が心がけていても事故が起きてしまうことはあります。そんな時に備えて、ドライブレコーダーを検討してみてはいかがでしょうか?

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