目次
  • ▼ 新時代のスポーツにこれで参戦! 自作がいらないレース用ドローン10選
  • ▼ 進化し続ける新時代のスポーツ「ドローンレース」

新時代のスポーツにこれで参戦! 自作がいらないレース用ドローン10選

「レース用ドローンはどれがおすすめ? 自作がいらない人気機種10選」の1枚目の画像
Photo credit: tedeytan on VisualHunt / CC BY-SA

ドローンレースを始めるには?

駆動するモーター。風を切るプロペラ。男心をくすぐるスタイリッシュなデザイン。
いまやドローンは子どもから大人まで楽しめるものとなりました。
重力に逆い、空中を滑空する機体はまるでSF映画のようで、ただ飛ばすだけでもワクワク感が止まりません。ですが、中には動かすだけでは満足出来ず、ドローンレースに情熱を傾け始めた人もいることでしょう。
ドローンレースは海外では新モータースポーツとして人気を集め、日本でも徐々に盛り上がりつつあります。

ドローンのレースは大きく分けてふたつあります。ひとつが目視でドローンを操作するレース。もうひとつがFPV視点でドローンを操作するレースです。
目視の場合は自分の目でドローンを見ながら操作するため、マイ機体がどんな状況で飛んでいるのか確認しながら動かすことができます。
FPV視点は、ドローンに取りつけられたカメラをつたい、ドライバーがゴーグルなどでドドローンの視界を体感しながら操作することです。
カメラとゴーグルが必要になるため、目視のレースより初期費用がかかってしまいますが、ドローンを飛ばす真の楽しさを味わえるのはFPV視点。まるで自分がドローンに乗り込んだかのような、スリルとスピード感を堪能できます。

そんなドローンレースの長所は、季節を選ばずチャレンジできること。 日本ドローンレース協会では一年を通してレースのスケジュール発表や参加受付もしています。我こそは、という人は以下に紹介するドローンを携えて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
その際には、レースによって細かく決められているレギュレーションのチェックを忘れずに。

安心のGPS機能 ドローンレース入門者にオススメ「WALKERA RUNNER250 Advance」

「WALKERA RUNNER250」の特徴は、レーシングドローンには珍しくGPS機能が搭載されていることです。このGPSにより定位置ホバリングやワンキーゴーホーム(自動帰還)が可能に。遠方の空中接触で墜落した場合もブザーが鳴るため、機体の発見がしやすくなっています。フレームサイズがレースでよく使用される250サイズということもあり、ドローンレース入門者の方にはオススメの機体です。

小柄ながらも力強い馬力「Walkera F210」

「Walkera F210」は小柄な見た目とは裏腹に人一倍の力を秘めた機体です。2500kvのモーターによって駆動し、外見からは想像も出来ない速さに到達することが出来ます。カーボン板で守られたバッテリーは頑丈で、その小さな外見には似合わぬ堅牢さを誇っています。

また、搭載されている700TVL暗視カメラは120°と広い画角の上、夜間の練習にも活用することが出来ます。すでにレースにハマっている人だけでなく、レース初心者にもオススメ出来る機種です。

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お手軽にFPVレースがしたいならこの機体「Walkera Rodeo150」

「Walkera Rodeo150」は「Walkera F210」を200g以上も軽量化したドローンです。「Walkera F210」と同じく、小柄ながら馬力のある機体で、その手軽さもあって特に室内ドローンレーシングに向いています。上記の「Walkera F210」よりも割安なお値段ということもあり、FPVレースも試してみたいという方にオススメです

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パイロット視点でレースをより熱く「G-FORCE DR-H120」

「G-FORCE DR-H120」は本格的なFPVドローンレースに参戦するのにオススメの機体です。3800KVの力強いモーターやVTX&カメラを搭載しており、まるでドローンに乗ったかのような視点を体感することが出来ます。200g以下限定のU199レースに参加するにはぴったりの機体です。

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地面スレスレを滑空する未来の車「DRONE RACER G-ZERO」

「DRONE RACER G-ZERO」は地面すれすれの超低空飛行が持ち味という少し変わったドローンです。超音波センサーと気圧センサーにより高さ35cmまたは60cmの高度を選択することが出来ます。「未来の車」をコンセプトに作られており、超低空飛行をする姿はまるでSF映画の戦闘機のようですらあります。
また、世界初のホイール操作できるコントローラを採用しており、簡単な操作性も魅力の1つです。安全性にも配慮され、空中接触した時や機体の傾き過ぎ、電波が途切れた際にはプロペラが自動で停止する機能がついています。

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圧倒的な実用性の高さ!「WALKERA Furious 215」

「WALKERA Furious 215」はプロレースにも使用されるほど実用性の高い機体です。超強力なモーターと操作順応性を兼ね備えており、カーボンボディを採用することによって肉厚な外観ながら軽量化とスクエア構造によって強い衝撃耐性を備えています。

レース用ですが、ノーマルモードの安定性は非常に高く、初心者でも扱いやすい機体です。それだけでなく、主要なパーツが見やすいことから、カスタマイズも簡単に出来、自分なりのドローンにしたい上級者にもオススメです。

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脅威の機動性で曲芸飛行さえ可能に「AIR DANCER X350」

「AIR DANCER X350」は高い機動性が魅力のドローンです。機体4隅にハイパワーブラシレスモーターが1基ずつ搭載され、AIR DANCERという名の通り、背面フライトや曲芸飛行を可能とする超機動性を備えています。また、6軸モードで飛行する際には、初心者でも安心して飛ばせる安定性も持ち味の1つです。

過去には日本初の小型ドローンによる本格的なエアレース『Drone Impact Challenge 2015』で、数々の自作レーシングドローンを押しのけ優勝した実績もあります。

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目指し続けるのは最速の機体「DTS Q220」

「DTS Q220」は圧倒的なまでの速度が魅力のドローンです。5045プロペラ、1300mAS、4S、70Cリボバッテリによって辿り着いた最高速度は、なんと150km/hを軽々と越えているとのこと。速さだけがドローンレースの全てではありませんが、これほどの速度ともあれば一度は試してみたいのが男心。このドローンで未知の速度を体感してみては?

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優れたコントロール性能で練習用に最適「Parrot Mambo FPV Drone」

「Parrot Mambo FPV Drone」は、本格的なドローンレースで使用しても良いですが、どちらかと言えばレースの練習に最適な機体です。安定性が高く、コントロールがしやすいことから初心者にもうってつけですが、飛行モードを変更すれば中級者以上でも楽しめるハードな操縦も可能です。

ドローンの大きさで練習場所にお悩みの方は、この「Parrot Mambo FPV Drone」を手に入れれば、気軽にレースの練習ができるようになります。

小型の機体にハイエンドの機能性「MAVIC AIR」

「MAVIC AIR」は僅か全長6インチの機体に驚くべき多機能性を備えた機体です。APASによって障害物を検知し自動で回避を行い、カメラは前方・広報・下方にそれぞれ2つ、さらにメインも合わせて合計7つのカメラが搭載され、周囲の3Dマップをリアルタイムで生成することが出来ます。

これだけの機能を備えながら、最大時速は68.4kmと中々のもの。ドローンレース向けの機体というより、ドローンレースにも使える機体と言えます。レースだけでなく、空撮などより多彩なドローンの楽しみ方をしたいという方にオススメです。

「レース用ドローンはどれがおすすめ? 自作がいらない人気機種10選」の11枚目の画像

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進化し続ける新時代のスポーツ「ドローンレース」

「レース用ドローンはどれがおすすめ? 自作がいらない人気機種10選」の12枚目の画像
Photo on Visualhunt

今回は自作がいらないレース用ドローンを紹介させて頂きました。室内ドローンレースに屋外でのドローンレース、更にはFPVドローンレースなど、一口でドローンレースと言っても、その内容はとても奥が深いものとなっています。どのドローンレースを目指していたとしても、この記事を通じて求める性能のドローンを見つけて頂ければ幸いです。

最後にドローンを使用する時は、法律を守るよう注意しましょう。ドローンは重量200グラム以上の機体は「無人航空機」に分類され、航空法で規制されています。また、150メートル以上のフライトや公共の場所、人の多い場所での使用は許可申請が必要となります。

無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール(2018年4月25日時点)

ドローンを使用する際は、上記のルールを守り、安全な使用を心がけましょう。

参考サイト

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