プロテインシェイカーの「似ているようでまったく違う」性能差

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の1枚目の画像
Photo credit: planetc1 on VisualHunt / CC BY-SA

筋トレやジョギングなどで身体づくりをしていく上で、トレーニングの効果をより高くしてくれるのが、プロテインです。プロテインの役目はたんぱく質の摂取を補ってくれることですが、パウダー状のプロテインを混ぜるためには、攪拌専用のシェーカーがあったほうが効率的。

ではそんなプロテインシェイカーを選ぶ上で、どんな点に着目したらいいのでしょうか。
ただの透明なボトルのように見えるプロテインシェイカーにも、モノによって細かい差が多くあります。

飲み口のタイプや内容量、デザインなどの好みで選ぼう

プロテインシェイカーごとの大きな差のひとつが、飲み口のタイプです。
これがあればシェイカーでかき混ぜた後に容器から直接飲めますが、飲み口があるタイプでも、プラスティック製のフタがついている簡単なものから、飲み口全体を覆うクリアケースのようなタイプまで千差万別。実際に口をつける部分であり、使うたびによく洗う部分ですので、選ぶ際は飲み口を重視しましょう。

ジムに持って行くなら内容量も見ておきましょう。
小さいサイズでくくると、300~400mlのシェイカーが多く、中くらいでは500~600mlのシェイカーが多数を占めます。700mlよりも大きい容量は、それだけシェイカーのサイズも大きく、海外のメーカーによる製品の割合が多くなります。自分の目指すボディと、それに見合ったトレーニング量から逆算して、プロテインシェイカーも選ぶといいかもしれません。

また、電動 or 手動も大きな違い。
手でシェイクする以上、プロテインパウダーがダマになってしまうことがあります。一方で電動シェイカーの「PROMIXX」や、Giaretti製の「オートミクシングマグ」は、ボトル内部でスクリューがかきまぜることによる“ダマを作らないシェイク”をうたっています。ワンボタン・10秒ほどでシェイクが終わるので、効率を求めるなら電動もオススメです。ただしその分、お値段も高め。

この記事では単四電池を使う電動シェイカーを紹介しているので、エネループなどの充電池をセットで買うといいでしょう。

直接飲める飲み口付「森永製菓 ウイダー プロテインシェイカー」

飲み口がついたことで、シェイクするだけでなく直接飲めるよう設計されたプロテインシェイカーです。

写真では表面が白くなっていますが、ボトル部分には使用時に分量を測るための目盛がついています。値段も手ごろなので、入門編として手軽なプロテインシェイカーを求めている方におすすめ。

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の2枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

くびれ付きでジム用にぴったり「SAVAS(ザバス) プロテインシェイカー」

森永製菓の「ウイダー プロテインシェイカー」よりさらにお求めやすい価格になったプロテインシェイカー。

サイズは小ぶりで、ジムなどに通う際の携行用にピッタリです。ゆるやかな「くびれ」もあるので持ちやすいというメリットも。小ぶりとはいえ、内容量は500mlとしっかりしているので、分量に不満が出ることはないでしょう。

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の3枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

持ち歩きやすいデザインに注目「DNS ハンディーシェイカー」

「ハンディーシェイカー」の名の通り、シェイクするための取っ手がついたタイプのプロテインシェイカーです。

ザバスと同様、飲み口はついていませんが、600mlの十分な容量。フタもきっちり密閉される設計なので、持ち運びやシェイクするときの液モレも心配ご無用です。

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の4枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

多機能で食洗器やレンジもOK!「SmartShake シグネイチャーシリーズ」

ここまでで紹介したシンプルなプロテインシェイカーと違い、SmartShake製のシェイカーボトルは実に多機能。

ボトルそのものが3パーツに分かれている構造で、サプリメント系の錠剤を保管しておくことができます。内容量も800ml。サイズも大きくなりますが、余裕のあるボリュームです。

電子レンジ、食器洗い機、冷蔵庫でも使用可能な素材でできており、さらに中身のプロテインがわずかなシェイクでしっかり混ざる点も注目ポイント。

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の5枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

目指せアメコミヒーロー!?「ジャスティスリーグ プロテインシェイカー」

アメコミファンにオススメなのがこちらのシリーズ。

スーパーマンにワンダーウーマン、バットマン、フラッシュなどのヒーローたちをモチーフにしたモデル。「強さ」を象徴するアメコミヒーローのプロテインシェイカーで自分に気合を入れたい!という方はぜひ。

中の液体を混ぜるためにスプリングが入っていますが、これは取り外してから洗浄できます。

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の6枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

プロテインだけでなくスムージー作りでも活躍「revablend ハンドブレンダー」

プロテインを混ぜるだけでなく、スムージーを混ぜるなどハンドミキサー的な使い方も実現したレバブレンド製ハンドブレンダー。

ただ手に持って振るのではなく、具材を入れた状態でボトルをテーブルなどに置き、地面を滑らせるように転がすだけでOK。ボトルの下部と内部のブレードが連動しており、1周回せば刃が6回転します。

電気もいらず、力をかけなくてもプロテインをかきまわせるのがメリットです。

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の7枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

料理にも応用可能なシェイカー「Giaretti オートミクシングマグ」

イタリアの調理器具メーカー、Giaretti製のオートミクシングマグ。

名前の通り電動で混ぜられるプロテインシェイカーです。PROMIXXに比べると内容量が150ml少ない、450mlの設計ですが、その分サイズもコンパクトなので、持ち運びにも便利。なお、作動には単四の電池が2本必要です。

オートミキシングマグはプロテインだけでなく、コーヒーやダイエットパウダーの使用も可能。ドレッシングのソース作りにも対応しているので、筋トレ男子だけでなく料理男子にもオススメできます。

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の8枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

パナソニック eneloop(エネループ)

上記ふたつの電動プロテインシェイカーは、単四電池2本で動きます。

シェイカーは日常で使うアイテムなので、使い捨てではなく充電できる電池を用意したほうがコスパ的にはGOOD。単四ならプロテインシェイカー以外に、リモコンや目覚まし時計に使うことも。準備しておけば損はないハズ!

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の9枚目の画像

https://item.rakuten.co.jp

コスパと手軽さ重視のシェイカーか、便利さ重視のリッチなシェイカーか

「大容量から電動までプロテインシェイカーの選び方とオススメ8選」の10枚目の画像
Photo on Visualhunt.com

初めてプロテインシェイカーを試すという人は、まずは1000円未満の手動タイプを選ぶことをおすすめします。 その後、手でかき混ぜるのがわずらわしくなったら、電動で攪拌してくれるタイプを選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

参考サイト

▼開く

関連トピック

トピックから記事を探す

関連するおすすめ記事

昨日のアクセスランキング

前日に人気のあった記事一覧

人気ランキング

ピックアップ記事

Digmo編集部おすすめの記事一覧

新着記事

最新の記事一覧

新着記事

特集

Digmoおすすめの特集

特集一覧

人気のトピック

トピックから記事をさがす

トピック一覧
TOP