従来のスケートボードとは全く違う電動スケボー

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スケートボードといえば、華麗なトリックを決めて楽しむもの。1970年代からブームが始まったスケボーは現在でも多くの若者に親しまれ、いまだに公園などではスケートボーダーがトリックの練習をしている光景もよく見られます。

そんな今までのスケボーとは一線を画すのが、電力で動く電動スケボー。デッキの下にモーターを搭載し、リモコン操作で速度を調節できます。

従来のスケボーと電動スケボーの最大の違いは、トリックのしやすさ。モーターがある分、電動版は段違いに重くなります。キックターンやウィリーならまだしも、オーリーに挑戦すると途端に難易度がハネ上がるでしょう。

ただし、普通に走行する分にはやはり電動スケボーのほうが圧倒的にラク。新時代のアクティビティとしては、セグウェイと並んで新しい可能性を秘めているガジェットです。

※ただし、セグウェイ同様、公道は電動スケボーで走れないので、ホビーアイテムとしてスケボーに触れてみたい方は、電動バージョンも選択肢のひとつにどうぞ。

電動スケボー初心者におすすめ「EFINITY」TYPE1200R

2017年に日本で誕生したブランド「EFINITY」から登場の電動スケートボード。

フル充電で最大10kmほど走れます。スローモードとハイスピードモードを選べるので、慣れないうちはスローモードで訓練、通常の走行を難なくこなせるようになったらハイスピードモードでエンジョイするのがよいでしょう。

ハイスピードモード時には15-18km/hの速度が出るので、安全を保った上で風を感じられます。電動スケボーのなかでは価格が安いのもポイント。

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電動スケボーのなかではお手頃な価格が魅力「KINTONE」Z1

セグウェイなどで知られるメーカー・KINTONE(キントーン)は、電動スケボーもリリースしています。

付属の無線リモコンを通して操作することができ、加速・減速も思いのまま。さらに電池残量や接続状態を示すインジケーターがついており、マシンの状態をしっかりと確認することができます。

こちらも他の電動スケボーに比べて安価なので、これから電動スケボーで遊んでみたい、導入機を探している人にはオススメです。

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DISCOVER製 折りたたみできる「Linky」

電動スケボーのなかでは非常に珍しい、折りたたんで持ち運べるタイプです。

走行時はデッキが80cmありますが、折りたたむと半分の40cmに変形。重さは4.9kgなので、折りたたんだ状態で専用のバックパックにしまい、持ち運べるのがポイントです。軽量化のため、表層のパネルには竹でできた素材が用いられています。

付属のリモコンではバッテリーの残量チェックや走行モードの設定が可能。ブレーキをかけた際に充電できる嬉しい機能も搭載しています。

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ハイテク感を味わえる一輪スケボー「surfwheel」ZERO

長方形のボードに、半円型に盛り上がった中心部分。デッキの裏面に見えるのは、太いひとつのウィール。スケボーながら、スケボーとは違う近未来的な乗り心地を楽しめるのがこの「surfwheelZERO」です。

ジャイロスコープセンサーのおかげで、安定した走行を実現。最大の特徴である一輪は、サーフィンのような乗り心地を与えてくれます。体重移動で方向転換するので、従来のスケボーと同じような直感的な操縦もOK。

慣れないうちは、スマートフォンアプリから「初心者モード」に設定して遊ぶのがオススメです。LEDの照明(色の変更可能)が点けられるなど、ハイテクな近未来感もステキです。

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30㎞連続走行可能なタフさが自慢「Yuneec」E-Go

4時間の充電で、およそ30kmを走ることのできるタフな機体がウリの「E-Go」。横幅は27cm、縦幅は96cm。重さは5.9kgと、それ相応のサイズと重量があります。

最高速度はおよそ20km/hで、リモコンに搭載されたバーをスライドさせてスピードを変更。無段階なので細かい速度の調整もできます。

操作はリモコンではなくスマートフォンでもOK。専用のアプリを入れておけば、スマホの画面上に表示されたスライドバーで操作できます。スマホアプリでは、リモコンと違い時速の表示もしてくれる特典も。

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ゴツいウィールで安定感抜群!「Airwheel」M3

4つのゴツいウィールが他の電動スケボーと一線を画す「AirWheel M3(エアホイール エムスリー)」。

4.7インチのカスタムタイヤ仕様、ワイド設計のタイヤなので地面をしっかりとグリップし安全性を確保します。ウィールが大きい分、ペダル地上高も16.2cmと高め。

ウィールとデッキをつなぐ部分には、アルミシリンダーとステンレス製のショックアブソーバー。デコボコの激しい道でもパイロットへの衝撃を減らします。

リモコンで前進・後退の操作、速度を無段階調節できるほか、スマホ専用アプリでは位置情報のチェックや最高速度の変更ができます。

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オールドスタイルのスケボーとは違う楽しみを求める方々へ

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定番の4つのウィールが備わったスケボーでありつつ、モーターを持つスケボー。スマホアプリと連動するスケボー、そしてウィールがひとつだけの、近未来感にあふれたスケボー。

ひとくちに電動スケボーといっても、モノによってはスケボーの枠を超えていることも。今までスケボーを全くやったことのない人も、新しいホビーアイテムとしてぜひトライしてみてください。

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