長く使える傘の選び方

頑丈で長持ちする傘の見極めポイントは、フレームの素材と骨の数です。

ステンレスは強いが重い、アルミ骨は軽いが折れやすい、グラスファイバーは折れに強いなど素材にはメリットとデメリットがあります。骨組みの数は通常8本で、多いほど丈夫になります。

また、パラソルに使われている生地の素材によっても厚みや撥水性が変わってきますが、信頼性の高いブランドのものを選べばまず間違いはないでしょう。

シーンや用途に合わせて

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Photo credit: FLYJughead on Visual Hunt / CC BY-ND

傘選びはトータルでのバランスが重要になります。ビジネスシーンでは、黒や茶などで落ち着いた高級感のあるもの、華やかな場面では、1本でキマるファッション性の高いものや、服装の系統に合わせてコーディネイトできるものなど、あらかじめ使用するシーンを想定しておくと良いでしょう。

今回は数ある中から、オススメのメンズ傘ブランド10点を、インポートと日本を含む各国ブランドでご紹介します。

英国紳士の定番!「FOX UMBRELLAS」ANIMAL HEAD HANDLE

1868年、イギリスにて創業された老舗ブランド「フォックスアンブレラ」。

今でこそ一般的となったナイロン素材の傘ですが、実は同ブランドにより初めて開発されたという歴史があります。創業以来一貫してハンドメイドにこだわり続け、全ての工程が熟練の職人によって行われています。

また、畳んだ姿の美しい細身なボディも特徴で、英国紳士のようにステッキ代わりとして使用することもできます。動物の顔をかたどったハンドルが目を引く「アニマルヘッド」は、周囲と差を付けたい場面でオススメです。

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イタリア老舗ブランド「Maglia Francesco」

1854年、イタリアにて創業された老舗ブランド「マリア フランチェスコ」。

ミラノにある工房では、こだわり抜いた上質な素材を使用し、生地の裁断や縫製をはじめ、全工程を伝統製法により製造しています。

独創的で豊かな彩色が目を引くストライプ柄は、クラシックなネクタイをイメージしており、実際に素材にも、高級ネクタイでも使われる上質なポリエステルが使用されています。

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ローマ発!バツグンの存在感を誇る「PASOTTI」

1956年、イタリアローマにて創業の「パソッティー」。

“デザイン性の高さと独特のファッション性で、見る者を虜にする傘”をモットーに、独創性の高い製品を発表し続けるブランドです。

イタリア最大の男性服飾展示会Pitti Uomo(ピッティ・ウオモ)や、海外ミュージックビデオへなどへも度々登場し、常に世界から注目を集めて来ました。また、デザインのみならずその品質においても高い信頼と評価を得ています。

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独自開発の技術でフォルムの美しい「FULTON」

1956年、イギリスの発明家兼技術者であったアーノルド・フルトンにより創立された「フルトン」。

フルトンと言えば、鳥かごのようなフォルムの傘「バードゲージ」が、エリザベス2世はじめイギリス王室で愛用されてきたことで有名です。このように独特なデザインを可能にした独自の技術や、イギリスらしいファッション性から、イギリス国内でもトップシェアを誇っています。

また、オーソドックスなスタンダードタイプは、シンプルでシックな見た目から、世代やシーンを選ばすに長く使用できることも特徴です。

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国内でも不動の人気!「BURBERRY」

お次は、1856年、イギリスで創業された老舗ファッションブランド「バーバリー」より。

同ブランド発のチェック柄デザインはあまりにも有名ですね。大胆で上品なチェック柄のデザインも目を引きますが、ビジネスシーンなどではシンプルな黒も良いでしょう。黒字に印字されたブランドロゴが、さりげない高級感を生み出してくれます。

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マッキントッシュの雨具「Traditional Weatherwear」

こちらは、レインウェアアパレルブランド「トラディショナルウェザーウェア」。

同ブランドは、デザイン性の高いゴム引きコートが有名なイギリスのマッキントッシュ社より、雨風を凌ぐデイリーウェアのラインとして展開されているブランド。 「 トラディショナルウェザーウェア」とは、マッキントッシュ社の旧社名でもあり、ものづくりの伝統やこだわりへの変わらぬ姿勢が感じられます。

中でもスタンダードな長傘タイプベスセラーとなっており、シンプルなパラソルに、天然素材の藤製のハンドルが素朴な上品さを演出してくれます。

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皇室御用達国内ブランド!「前原光栄商店」

1948年に日本で創業の「前原光栄商店」。

日本古来のものづくりの精神を大切にし、国内屈指の傘メーカーとして、丁寧かつ心配りのこもった製品を作り続けています。皇室御用達の高級傘ブランドとしても有名。

気品の漂う佇まいに、16本骨仕様の頑丈さも兼ね備えたスタンダートタイプが、オーソドックスながらロングセラー商品となっています。

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現代のライフスタイルに寄り添う伝統「Ramuda」

1946年、日本にて創業の「ラムダ」。

東京日本橋に工房を構え、培った伝統を基に、現代のライフスタイル寄り添うファッション性の高い傘を提案するブランドです。パラソル部に甲州織の使用されたタイプは、引き継がれた和の伝統とモダンさを感じさせ、その上品で重厚な姿から人気を集めています。

ハンドルは水中・海中において高い耐久性を持つ、国産アイアンウッド(鉄木)が使用されています。国産の魅力の堪能できる贅沢な一本です。

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シンプルな折り畳み傘ならこれ!「Knirps」

折り畳み傘からはこちら。1928年にドイツ創業の「クニルプス」。

世界で初めて折り畳み傘を開発したブランドで、ドイツでは折り畳み傘の代名詞となるほど有名です。片手操作に便利な自動開閉ボタンや、フレームにはグラスファイバーを使用しているため、非常に頑丈な上に軽量でコンパクトと、日常使いに不満を感じさせません。

カラーバリエーションやサイズも豊富で、飽きの来ないデザインもポイントです。雲行きの怪しい日にも、鞄に一本忍ばせておくだけで安心です。

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空気力学から発案!「BLUNT」

イギリスで誕生したブランド「ブラントアンブレラ」。

空気力学に基づいて設計された標準モデル「ブラントクラシック」は、シンプルな見た目に反して耐風性能が高く、風速115km/hの暴風にも耐えることが可能です。

また、先端の丸まったフォルムには、人混みでの安全な使用や、先端のほつれを防ぎ長期的な使用を支えるなどといった実用性のみでなく、先端技術によって生み出された機能美を感じさせます。

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普段使うものだからこそ、こだわりを持って

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以上、オススメのメンズ傘ブランド10点をご紹介しました。

普段持ち歩くものだからこそ、こだわりのアイテムを選びたいですね。周りの人と差をつけるあなたの一品を是非手に入れてください。

参考サイト

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