撮影の幅を広げるアクセサリー

クリップオンストロボや、三脚などを使用することによって撮影の幅を広げることができます。ストロボがあることで暗所でも撮影ができたり、肌の質感をきれいに映し出したりなど…。

少しカメラに慣れてきたらこれらのアクセサリーを生かして、色々と撮影のアイディアが浮かんでくることでしょう。

カメラは高価なものだからこそ大事に使いたいもの

カメラは外に持ち出して使うものですが、高価な精密機械です。とくに液晶画面やレンズなどは傷が付きやすく、修理代も高くついてしまうことが少なくありません。

液晶保護フィルムやレンズ保護フィルター、カメラバッグ、ドライボックスなど、カメラをアクシデントから守るアクセサリーを購入してトラブルから愛機を守りましょう。

光を制するものが写真を制する

「SIGMA」EF-630

カメラの上部に取り付けるクリップオンストロボが一台あるだけで、撮影の幅が広がり、クオリティがぐっと増します。写真は光を記録する芸術だからこそ、光を整えるだけで途端にプロっぽい写真になるのです。

クリップオンストロボは基本的に純正のものを買うことをおすすめしますが、ニッシンデジタルやCactus、シグマなどサードパーティ製のストロボも純正と同等の性能を有しています。

サードパーティ製のクリップオンストロボの場合、お手持ちのカメラと適合するか確認してからお買い求めください。

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じっくり撮影したい時には必須、記念撮影にも使える

「SLIK」GX6400

薄暗い場所や夜景を撮影する時にはカメラを三脚に固定しての撮影が必須。それだけでなく、記念撮影や運動会などにも使うことができ、一本持っていると何かと便利です。

GX6400は本体部と雲台をプラスチックで作り、角型の脚パイプにすることによって、圧倒的なコストパフォーマンスを実現した四段の3Way雲台です。ビデオカメラにも使用することができるので、様々なシチュエーションに対応します。

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バッテリー切れをおこさないだけじゃない!

「Canon」バッテリーグリップ BG-E14

多くのデジタル一眼レフカメラにつけることができる、追加バッテリーを入れることができるアクセサリーです。

カメラマンにとって一番恐ろしいことは、肝心のシャッターチャンスを逃してしまうことです。肝心な時に電池切れで写真が撮れなかったなんてことになったら…考えただけで恐ろしいですよね。

バッテリー切れを防ぐために、追加のバッテリーを内蔵することができるアクセサリーですが、多くのバッテリーグリップはシャッターや操作ダイヤルが付属しています。そのことによって、カメラを縦にした時により安定した姿勢でシャッターを撮ることができます。

またバッテリーグリップがあることによって、しっかりと握ることができるので、より手ブレを防ぐこともできます。あと、見た目的にもかっこよく、高級感が増すのも嬉しいポイントと言えますね。

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思わず持ち出したくなるストラップをつけてモチベーションアップ

「CHUMS」Camera Strap

カメラを購入すると、ストラップが付属してくるものですが、どうせなら自分のファッションに合ったストラップをつけたいものですよね。そうすることによって、ついつい持ち歩きたくなってしまい、知らず知らずのうちに写真の腕も上がっているかもしれません。

デザイン性の高いものや本革製のもの、機能性の高いものなど、さまざまなストラップがあります。お気に入りの一本を探してよりカメラを楽しんでしまいましょう。

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長期の旅行には予備のバッテリーを持っていきましょう

「Canon」バッテリーパック LP-E17

液晶ディスプレイを駆使することが多くなった現代のデジタルカメラは、多くの電力を必要とするため、泊りがけの旅行などでは、バッテリー切れになってしまうことは少なくありません。

そのため、予備のバッテリーをポケットに忍ばせておくことをおすすめします。たったそれだけで、電池切れの不安無く、撮影をすることができます。バッテリーは少し値段が高いものですが、シャッターチャンスには代えがたいものです。

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大切なカメラに傷をつけないために液晶保護フィルムを

「ETSUMI」ガラス硬度の割れないシートZERO PREMIUM

ポケットや鞄などにカメラを入れておくと、気付かないうちに液晶に傷がついてしまったということがおきてしまいがち。どんなに気を付けていても傷がついてしまうことはあります。

現在では液晶画面が大きくなりタッチして操作することも少なくないので、液晶保護フィルムを使って液晶画面を保護することをおすすめします。最近では、フィルムよりも傷がつきにくく画質に影響しにくいガラスタイプのものもあります。

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高スペックのSDカードを買うことをおすすめします

「Transcend」 SDHCカード 32GB

高画質化に伴い、1枚辺りのファイルサイズは大きくなりました。さらに連写性能が上がりエントリーモデルでも7枚/秒程度撮影できるため、SDカードも品質の良いものを使わないとカメラのパフォーマンスを引き出すことはできません。

SDカードを購入する際は、転送速度の高いものを購入することをおすすめします。

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レンズ保護フィルター

「KENKO TOKINA」PRO1D プロテクター

レンズはガラス製なので、大変傷が付きやすくなっています。そしてレンズは高価なのでそうそう簡単に買い換えることはできません。

そのためレンズに傷がつかないようにレンズ保護フィルターをつけることを強くおすすめします。レンズ保護フィルターを購入する際は、レンズ経に合ったものかどうか確認してから購入してください。

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機能性の高いカメラバッグで愛機をしっかり守ろう

「Peak Design」THE EVERYDAY MESSENGER

カメラを買ったらカメラバッグの購入を考えてみましょう。確かに普段の鞄でも代用ができないことはありません。

しかし、カメラバッグはカメラを収納することを第一に考えて作られているので、安全に持ち運ぶことができるようにクッションが厚めになっていたり、防水機能がしっかりしていたり、機材を取り出しやすくなっています。

デザインも普段遣いができるような、ファッショナブルなものがたくさんあるので調べてみてください。

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大切な機材を保管するためにドライボックスを

「ナカバヤシ」キャパティ ドライボックス

カメラの大敵は“湿気”。日本は高温多湿の気候なので、レンズなどにカビが発生してしまう危険性が高いのです。そのため、湿度の低い場所で保管することをおすすめします。

その際に役立つのがドライボックス。見た目は衣装ケースのようですが、乾燥剤を設置して密閉することができ、低湿度の状態を保つことができます。比較的リーズナブルに購入することができるので、一箱あると安心です。

「カメラを買ったら揃えたい、マストバイなアクセサリーリスト」の13枚目の画像

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せめてこれだけは揃えよう

いかがでしたか?

カメラは機材を揃えれば揃えるだけ撮影の幅が広がるものです。それだけでなく、自分の好みのグッズを手に入れることで写真に対するモチベーションもアップすることでしょう。ぜひ、楽しい写真ライフを送ってください。

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