カメラ本体の掃除の仕方

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カメラ本体は皮脂や汗などで汚れが付きやすいので、定期的に掃除をしてあげることが長持ちさせるコツ。まずは、ブロアーなどで全体の汚れを落としてから、クリーニングクロスなどで乾拭きしましょう。

次にクリーニングペーパーにクリーニング液をつけて液晶画面や、その他気になる場所を拭きましょう。マウント内部についてはカメラを下に向けてブロアーなどで埃を吹き飛ばす程度で良いでしょう。

センサーはとても繊細な部品なので、サービスセンターで専門家に掃除をしてもらうことをおすすめします。クリーニングキットは販売されていますが、おすすめしません。

レンズ面の掃除の仕方

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Photo credit: Tim RT on VisualHunt / CC BY-ND

レンズはとても繊細なもので、傷が付きやすく、慎重にメンテナンスをしてあげることが必要です。まずは、大きめの埃を除去するためにブラシやブロアーで吹き飛ばしてあげましょう。

次にクリーニングペーパーにクリーナーをつけて、中心部から円を描くように優しく拭いてあげましょう。クリーナーは多すぎると拭きムラが出てしまうのでつけすぎには気を付けましょう。

大きな埃を払い落とすためのブラシ「ETSUMI」レンズリップスティックブラシ

レンズクリーニングでまず最初にするべきなのは、ブラシで大きな埃や塵を払い落とすこと。

払い落とさずに拭き取ってしまうと、レンズに傷がついてしまう可能性があります。キャップ付きで携帯することもできるのでカメラバッグに入れて、現場でさっとお手入れすることも可能です。

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レンズについた埃を吹き飛ばす「HAKUBA」ハイパワーブロアー

カメラにとって厄介なのが埃。レンズに埃がついたままクロスで拭き取ってしまうと、傷がついてしまう危険性もあります。

そんな時、風で埃を吹き飛ばしてくれるのがブロアーで、多くのカメラマンのカメラバッグには一つは入っています。被写体待ちのときなど暇な時間はニギニギしてリラックスすることもできるので、一つは持っておくと重宝します。

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あらゆる汚れに対応「HAKUBA」レンズペン3

収納しやすいペンの形をしたブラシ。
撮影現場でポケットから取り出してさっとレンズをクリーニングすることができます。

スライド収納式のハケを出して大きめのゴミを払い、汚れを絡め取るカーボンパウダーのついたクリーニングチップでレンズを拭くだけで簡単にレンズを綺麗にすることができます。

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専用のレンズクリーナーでしつこい汚れを落とそう「富士フイルム」レンズクリーニングリキッド

多くのカメラマンが使っている定番のレンズ専用のクリーニングリキッド。

とくに指紋などの脂汚れに対して効果を発揮します。こちらの製品はアルコールを含まないため、乾燥が遅く、きちんと乾拭きすることをおすすめします。

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無水エタノールタイプのレンズクリーナー「堀内カラー」HCL レンズクリーナー

レンズクリーナーには、薬剤で汚れを浮かび上がらせるクリーナーと、無水エタノールでアルコール洗浄をするクリーナーの二種類があります。

こちらの堀内カラーのレンズクリーナーはアルコール洗浄タイプで、速乾性に優れ、拭きムラになりにくいのがポイント。

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レンズクリーニングペーパーはキムワイプがおすすめ「日本製紙クレシア」キムワイプ

ラボや病院などでよく使われているキムワイプは、レンズクリーニングペーパーとしても使うことができます。繊維のケバ立ちや落ちが少なく、汚れをよく拭き取ってくれます。

また、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのも無視できないメリットでしょう。間違ってもティッシュなどで拭いてませんよね?

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シャツの裾はダメ、絶対「KENKO TOKINA」ハイテクレンズクロス

あ、レンズが汚れちゃった、と思って服の裾で拭いてしまっていませんか?そうすると、取り返しのつかない傷が付いてしまう場合があります。

きちんと専用のクロスで優しく拭き取ってあげましょう。ミクロの繊維が埃から油汚れまでを絡め取ってくれます。洗濯して繰り返し使用することが可能です。

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ジェット気流でカメラ内部に入り込んだ埃を除去「IPP」Fujin

レンズ交換の際などに、どうしてもカメラの内部に埃が入り込んでしまいます。さらに、センサーに埃が付着してしまうと、それが写真に写り込んでしまうことがあります。

ただ、普通の人にはカメラ内部はなかなか掃除しにくいもの。そんな時に便利なのがレンズ型カメラ用掃除機です。マウントにこれを装着して電源を入れるだけで、カメラ内部の塵・埃・砂を簡単に除去することができます。

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細かい場所の汚れは綿棒で「堀内カラー」先細型 綿棒

クリーニング時に必須のアイテムは綿棒。

カメラの細部など、ブラシなどでは取り除くことができなかった汚れは、綿棒でクリーニングしましょう。もちろんご家庭にある綿棒でも代用することはできますが、ケバが出にくく先が細くなっている専用の綿棒を使うとなお良いでしょう。

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休日にしか写真を撮らない人こそ必須「HAKUBA」E-ドライボックス

日本は高温多湿の気候のため、カメラにカビが生えやすい環境にあります。カメラバッグをクローゼットにしまいっぱなし、という人は要注意。

防湿庫を使用すれば、カメラを湿気や埃から守ることができます。また、ガラス張りの扉で庫内が見渡せるため、ディスプレイして眺めるのにも最適です。あなたの大切な機材を守るために、防湿庫の購入を検討してください。

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適切なメンテナンス方法で大事に使いましょう

いかがでしたか?意外にもしつこいのが埃の汚れです。

今回は、カメラのメンテナンス用品をご紹介しましたが、もし不安が残る場合は、各社サービスセンターに持ち込むと、メンテナンスを行なってくれます。大事な愛機と長く一緒にいるためにお手入れを欠かさないでくださいね。

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