本物の火を使わないからLEDキャンドルは安全

火を使う従来のキャンドルと違い、LEDのキャンドルは非常に安全。「フレイムレスキャンドル」や「フェイクキャンドル」と言われることもあるLEDキャンドルは、火傷をする心配もホンモノのキャンドルより極めて低いです。

小さい子どもや犬・猫といったペットを飼っている人は、事故防止のために従来キャンドルよりも、LEDキャンドルがおすすめ。

電子機器だから照明のON/OFFも簡単操作

ほかにもLEDだからこそできる機能は盛りだくさん。完全防水なら、水に沈めたまま点灯し、ファンタジックな空間の演出ができます。

一部のLEDキャンドルはリモコンで操作できる点も重要です。家庭のシーリングライトと同様、ON/OFFだけでなく、光量を遠隔で調整できるタイプのLEDキャンドルも。

そして一部のLEDキャンドルは充電式。バッテリーをチャージさえすれば、電池が切れるたびに毎回買い換える煩わしさから解放されます。

炎独特の「ゆらぎ」は?

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Photo on Visual hunt

このように、LEDキャンドルにしかないアピールポイントは多くあります。それでも、火を灯すキャンドルが見せてくれる「炎のゆらゆらとした揺らぎ」は欠かせないポイント。

それを炎ではないもので再現したのが、チップ状のパーツをライトアップすることで実現したLEDキャンドルです。メーカーによって細かな技術は違いますが、光るチップを磁力でゆらゆらと動かすLEDキャンドルは、遠目から見ただけでは本物の炎と見分けがつかないはず。

「ゆらぎ」にこだわりたい人は、このあたりの機能にも着目してみてください。

美しいLEDキャンドルの世界

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Photo credit: jronaldlee on Visualhunt.com / CC BY

それでは、以上のような魅力を持つLEDキャンドルを9種紹介します。ビジュアルが命のアイテムですが、微妙な機能差にも注目してみてください。

LUMINARA LEDキャンドル

アイボリー、レッド、グリーン、ローズピンクの4色。SサイズとMサイズの2種類から選べます。

LEDはただ発光するだけではありません。炎型のパーツを電磁石による反発力で動かし、ナチュラルな炎の「ゆらぎ」を表現しています。ロウには本物のアロマを練りこんであるので、ほのかな香りが空間を漂います。

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3本+リモコンタイマーセットのLEDキャンドル

Sサイズ、Mサイズ、Lサイズが1本ずつの3本セットになったLEDキャンドル。暖色系の見ているとほんわかした気持ちになれるルックスです。

リモコンでONとOFFを切り替えられるほか、光量の調節もリモコンから可能。4時間、8時間後の自動OFFもリモコンで設定できます。キャンドル本体は単四電池が3本、リモコンはボタン2025型電池1個で作動します。

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七色タイプのティーライトキャンドル

ひとつのキャンドルが七色に光るタイプのティーライトキャンドル。単品が非常に低価格なので、いくつも用意して部屋を幻想的な空気で満たすのもいいですね。

こまかな明滅はなく、くっきり発光するタイプ。光る部分は固定されているので、炎がゆらめいて見えることはありません。

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WY LEDキャンドルライト ボール型

こちらは柔らかな暖色のライトへ、さらに癒し効果をプラスしてくれるボール型のキャンドルライト。

グラス部分はツヤ消しの加工がされているので、光をぼんやりと見せてくれます。息を吹きかけて灯りを消せる機能のほか、モーションセンサーもあるので、本体を傾けて点灯・消灯もできます。

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https://item.rakuten.co.jp/wystyle/

完全防水 LEDキャンドル

普通のキャンドルをただ飾るだけでは物足りない、という方には、完全防水で水中に沈められるこちらのLEDキャンドルをオススメできます。

灯りは暖色ではなく、クリアなホワイト。上下のケースをひねるだけで点灯します。水槽やバスルームなど、防水なので光をコーディネートする自由度が高いですね。なお、光がゆれるタイプではありません。

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ゆらぎチップがゆらゆら揺れるLEDキャンドル

ロウがとけだしたキャンドルのビジュアルをモチーフにしたLEDキャンドル。

炎の「ゆらぎ」を見られないのが多くのLEDキャンドルの惜しい部分ではありますが、こちらは特殊設計のチップがゆらゆらと揺れる機能アリ。ぱっと見ただけでは本物の炎がなびいているように見えます。

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カピスシェルのLEDキャンドル

こちらは北欧雑貨風のカピス貝を使ったLEDキャンドル。ガラス製などの加工品とは違った、自然の持つ上質な透明感を楽しめます。

貝はフェイクではなく、もちろん本物。息を吹きかけることでセンサーが作動、点灯します。消灯する際も息を吹きかけるだけ。電球の周囲はアロマキャンドル(Sea Shore)が素材に使われているので、清々しい海辺を思わせる香りを楽しめます。

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ランタンつきLEDキャンドル ソーラー充電

ゴシックな雰囲気のランタンつきLEDキャンドル。室内に置いておくのもいいですが、ベランダやお庭の雰囲気づくりに設置しておくのも素敵です。

陽が出ている間はソーラー充電でき、溜めた電力で夜に点灯できる優秀なタイプ。電気代の節約になり、電池交換の手間も省けます。

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ド定番のアイボリーカラー LEDキャンドル

最後に紹介するのは、シンプル・イズ・ベストなド定番のLEDキャンドル。特許技術により、炎のゆらぎ方は実物の動きに忠実に表現しています。

アイボリーカラーで無駄のないビジュアルなので、ベッド横のライトにも、ディナーのテーブルにも、自由なシチュエーションで華を添えてくれます。別売りのリモコンがあれば、遠くからON/OFFする機能も。

ロウにはアロマキャンドルが含まれていますが、最大でおよそ3ヶ月ほどで香りはなくなります。

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LEDキャンドルの安全な炎で夜をライトアップ

個性的なLEDキャンドルに始まり、シンプルな従来のロウを思わせるLEDキャンドルまで、9種類を紹介しました。

やはりLEDキャンドル最大の魅力といえば、その安全性。自動消灯機能などをフル活用して、寝室で光を灯しておくなど、火の始末の面倒をなくしてリラックスムードを作りましょう。

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