アウトドア時や災害時に確保しやすいソーラーパワー

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近年、スマートフォンに代表されるデジタルデバイスが多数普及し、また、それらのデジタルデバイスはバッテリーを早く消耗する傾向があります。 そんな中、モバイルバッテリーを携行し、デジタルデバイスの充電をされている方も多いのではないでしょうか?

モバイルバッテリーは蓄電しておくことはできても、そこで発電することはできません。 そこで、今回は最もエコでアウトドアや災害時でも確保しやすい発電方法である、ソーラーパワー(太陽光)を利用した充電器をご紹介します。

持ち運ぶ前提なら、サイズに注意!ソーラーチャージバッテリーの選び方

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写真だけではわからないこともありますが、ソーラ充電用のパネルは予想外に大きいことも・・・。

モバイルバッテリーは持ち運ぶ前提で使う方も多いでしょうから、買った後でバッグに入らないのが発覚! といった悲劇を防ぐためにも、充電用パネルのサイズは十分にチェックしましょう。

例えば「RAVPower」が製造する折りたたみ式のソーラーチャージャー「RP-PC005」は、重さ754グラム、使用時は84cm×30cmで、成人男性の上半身が隠れるほどの大きさ。折りたたむと16.5cm×30cmになります。

フル充電できる回数は、モバイルバッテリーと自分のスマホのmAhから計算!

充電できる容量にも注目。参考までに、iPhone Xのバッテリー容量は2716mAh。Xperia XZ2のバッテリー容量は3060mAh。GALAXY note 8は3300mAhです。

単純計算で、27000mAhの容量を持つソーラーバッテリーチャージャーなら、およそ10回分、iPhone Xをフル充電させられます。

ただし使い続けることによってスマートフォンもバッテリーも容量のMAX値が減ることもあるので、ご注意ください。

コンセントがない環境で大活躍のソーラー充電器8選

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「YOLK」Solar Paper(ソーラーペーパー)

ソーラーペーパーという名の通り、パネル部分の重さが1枚当たり65~75グラムという軽量なソーラーパネルを利用している、ソーラー充電器です。

そして厚さも一番厚みがあるところでも約1.1センチという薄さ。 ソーラーパネルを連結することによって発電効率を上げられるところも嬉しいポイントです。

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「ANKER」PowerPort Solar

ここ数年モバイルバッテリーなどの分野で力を入れている中国のメーカーであるAnkerのソーラー充電器です。 USBを2ポート搭載し、最大3A(各ポート最大2.4A)で、デジタルデバイスを高速充電することが可能なのが最大の特徴。

最も広く展開した時のサイズは約670 × 282mm という大きさ。リュックサックやテントに括りつけて使用することを想定しています。

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「RAV power」ソーラーチャージャー

ANKERとともにモバイルバッテリーなどの分野で力を入れている中国のメーカー、RAV Powerのソーラー充電器。 こちらは最大3.2A(各ポート最大2.4A)で充電できます。

展開時の大きさは約645 × 240mmとAnkerのものと同等のサイズで、利用方法もほぼ同じ用途での想定です。 高電流で充電できるため、タブレット端末なども充電できます。

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「RuiPu」モバイルバッテリー ソーラーチャージ

普段は電源経由で充電してモバイルバッテリーとして利用することができ、電源が確保できない時にはソーラーパワーで充電して利用することができるハイブリッドなタイプのソーラー充電器です。

USBポートが3ポートあり、24000mAhというモバイルバッテリーとしても大容量なサイズで、非常時に明かりを灯せるLEDランプがついているのもユニーク。

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「BioLite」ソーラーパネル5

アメリカの新進気鋭のアウトドアブランド、バイオライト社が発売しているソーラー充電器。 2200mAhの内臓バッテリーを持っていて、発電だけでなく蓄電しておくことができます。

動画をご覧いただいてわかる通り、厚みもそれほどなく、バックパックに入るサイズなのでアウトドアで活躍すること間違いなし。 常に効率よく充電することができるよう、角度を調整する機能がついているのもいいですね。

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たき火の熱でバッテリーチャージ!?「BioLite」キャンプストーブ2

ここでちょっと話が脱線。 このバイオライト社が発売しているユニークなアウトドアギアとして、なんとたき火の熱で発電することができる(!)というギアがあります。 ソーラーパワーではないですが興味がある方は是非こちらもご覧になってみてください。

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「パナソニック」BG-BL01G

パナソニック製ソーラーチャージャー。一見普通のソーラーチャージャーに見えますが、この製品が他の製品と一線を画すのがバッテリー部分。

バッテリーとして内部に充電式エボルタ(単三乾電池2本)を利用していて、電池をソーラーチャージして、他の電池を利用するものに入れて利用できます。 単三乾電池であれば、利用可能な製品が増えるので便利ですね。

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「suaoki」ソーラーチャージャー 60W

こちらは本格的なソーラーパネル。 290 × 160 × 65mmというコンパクトなサイズに折りたたむことができ、発電容量が大きいというのが最大のポイント。

ワニ口クリップが付属し、なんと自動車のバッテリーも充電できるというポテンシャルが非常に高いソーラーチャージャーです。

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ここまで来たら、家庭用コンセントを使いたい!

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Photo credit: Fiona MacGinty on Visualhunt / CC BY

「suaoki」ポータブル電源 S601

suaoki ソーラーチャージャー 60Wと併用して利用することができる、ポータブル電源です。

太陽光で充電したものを、家庭用AC電源として出力することができる優れもの。 災害時にあると心強いですね。バッテリー容量も20000mAhで心強いスペック。

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ソーラーパワーは侮れない

環境と電気代金に配慮した、エコロジーのかたまりであるソーラーパワー。これを活用できるのとできないとでは、電源の確保という点でずいぶん違うのではないでしょうか。

アウトドアが趣味な方も勿論、いざというときのために、ソーラー充電器を用意いてみるのがおすすめです。

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