三脚の大きさをチェックしましょう

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Photo credit: Tony Webster on Visual Hunt / CC BY

三脚は据え付けるカメラの大きさや用途によって大きさが分かれています。適合しない三脚を使ってしまうと、落下や転倒の原因になるので注意して購入する必要があります。

おおよそ大きく分けて3種類の三脚があります。
普段持ち歩くのには②の軽くて持ち運びやすいものがおすすめ。

①コンパクトカメラなどを載せる超小型のタイプ
②軽くて持ち運びやすいタイプ
③プロが使用する重量があって安定性の良いタイプ

雲台の形を調べましょう

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Photo on Visual Hunt

カメラを据え付けるところを雲台(うんだい)と呼び、自由雲台と3way雲台の二種類があります。日本でよく使われているのは3way雲台で左右、上下、水平ごとに動かしてロックをすることができ、各々を別々に動かすことによって細かい調整がしやすいのがメリットです。

自由雲台は可動部が球体になっており、素早く構図を変えることができます。どちらが良いかは撮影する被写体や好みによって変わってくるでしょう。

オールマイティな軽量三脚

「Manfrotto」Befreeアルミニウム三脚ボール雲台キット

イタリアの歴史ある三脚メーカー「マンフロット」。赤いラインの入った三脚ケースは特徴的で撮影現場でも目を引く存在です。四段の自由雲台ということもあって、スピーディーに撮影を始めることができるでしょう。

全伸高が144cm、最低高が34cmなので、多くの撮影シーンで利用することができます。さらに、折りたたむと40cmまで短くなるのでカメラバッグに差して持ち運ぶこともでき、オールマイティに対応できる三脚です。

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旅行のお供に最適

「SIRUI」Tシリーズ アルミ4段三脚ボール雲台セット

こちらは「シルイ」自由雲台タイプのアルミニウム三脚。重量はわずか1.03kg、格納時は33.5cmまで短くなるので旅行などでなるべく荷物は増やしたくない人におすすめできる三脚です。

こんなに軽いのに耐荷重は4kgなので多くのカメラを載せられるでしょう。カラビナが付属しているので、バッグに入れずとも腰からぶら下げても違和感はありません。まさに携帯性を重視している人におすすめです。

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コストパフォーマンス最重視派におすすめ「SLIK」GX6400

「SLIK」GX6400

普段は三脚をそれほど使わないという人にとって、高い三脚を買うのは惜しいものかもしれません。運動会や入学式などのハレの日に三脚を使いたいという人におすすめなのが、こちらの三脚です。

「スリック」は日本を代表する三脚メーカーとして知られており、安価なエントリーモデルからプロモデルまで幅広く販売しています。GX6400は本体部と雲台をプラスチック化し、角型の脚パイプにすることによって、圧倒的なコストパフォーマンスを実現した四段の3Way雲台です。

全伸高が154cm、最低高が45.5cmです。カメラとビデオが兼用できる雲台であったり、脚の伸縮のロックレバーが大きめに設計されていたりするなど、エントリー向けに使いやすさとコストパフォーマンスにこだわった三脚となっています。

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1917年設立。質実剛健なデザインでプロをも魅了

「Gitzo」マウンテニア三脚3型4段ロング GT3542L

三脚はカメラよりも寿命が長く、きちんとした質の良いものを買えば一生モノになると言われています。「ジッツォ」は三脚メーカーの王者のような存在でプロのカメラマンの多くが愛用しています。

こちらの三脚の重量は1.95kgですが、最大耐荷重が21kgで、ほとんどのプロ用機材を載せることができるでしょう。素材はカーボンファイバー製でパイプ経が太めの3型(21.7, 25.3, 29, 32.9 mm)となっているので、過酷な撮影環境でも安心して使うことができます。

まさにプロが使っていても恥ずかしくない三脚と言えるでしょう。

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ジッツォと肩を並べる有名メーカー

「HUSKY」3段三脚

三脚の定番中の定番と言えば「ハスキー」でしょう。

ジュラルミン製三脚をフルモデルチェンジをせずに半世紀以上販売し続けています。構造がシンプルなためいつでも修理に出すことができ、中判カメラや大判カメラを使うプロフェッショナルに愛用されています。

ラインナップはサイズ違いだけなので、ご自身の用途と懐事情と肩の力に合わせてぴったりなものをお選びください。パン棒を締め込んだときに構図がズレない高品質な雲台もこのメーカーの特徴です。

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記念撮影にぴったり

「Velbon」CUBE トラベル三脚

三脚を担いで出掛けてもスナップ写真ばかり撮っていて三脚はほとんど使わなかった・・・。という人におすすめなのがこちら「ベルボン」の三脚。

たとえば、記念撮影をするときだけに使いたいなどの用途に限った時にこちらの三脚はとても便利。超軽量金属マグネシウムで重量はわずか390g、平らに脚を畳むことができ、厚さは3.2cm、長さは24cmなので鞄の中に入れていてもかさばりません。

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卓上での撮影などに便利

「Manfrotto」PIXI EVO

「マンフロット」らしいアイディアに満ちた三脚。

全伸高が20cm、最低高が10.5cmで250gの三脚ですが、最大耐荷重が2.5kgもあります。 さすがにフルサイズ一眼などは厳しいですが、ミラーレス一眼やコンパクトデジタルカメラやAPS-C一眼レフカメラなどには最適。

用途としては卓上撮影や、夜間撮影時の固定などに使うことができるほか、アクションカメラのグリップとしても使用することができます。

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カメラに常時つけておくと便利

「Manfrotto」POCKET

こちらの三脚は折り畳みの小型三脚。主にコンパクトデジタルカメラなどで使うことができるでしょう。非常に小さいので、カメラに三脚を取り付けたままでも気になりません。

最大荷重が1.5kgまでなので、エントリーモデルの一眼レフカメラ程度なら使用可能。偶然旅先で見かけた綺麗な夜景を撮りたいときにこの三脚があれば、長時間露光撮影を始めることができるでしょう。

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セルカ棒にもなるスマホ用三脚

「Yunteng」三脚付き セルカ棒

スマートフォンでの自撮りニーズが高まり、お出掛け先でスマートフォンを使って記念撮影をすることは、当たり前の行為になっています。

他の人との投稿に差をつけるためには、三脚などで離れて写真を撮ることをおすすめします。「ユンテング」セルカ棒は360度パンや縦位置での撮影にも対応し、さらにBluetoothでスマホと接続できるリモコンシャッターが付属しているので、自分のタイミングでシャッターを押すことができます。

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スマホでの記念撮影はあのクネクネ三脚を使いましょう

「JOBY」GripTight ONE

クネクネ三脚と言えば、「ジョビー」のゴリラポッドですよね。可動脚を自由に動かすことができ、どこにでも設置することができ大きな話題になりました。

三脚として使用することももちろん可能。こちらのGripTight ONEは強力なマグネットが脚部に使用されているので、金属面により自由に取り付けることができます。

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持ち運びやすく頑丈なものを選んでください

いかがでしたか?
撮影したいものと、撮影に使用するカメラによって適切な三脚を選ぶ必要があります。

予算の範囲内でなるべく持ち運びやすいものの中で頑丈なものを選ぶことをおすすめします。三脚を使って撮影の幅を広げて満足のいく写真を撮りましょう。

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