皮脂による汚れや食べこぼし、細かすぎる汚れもこれでOK!

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拭き掃除用ロボット掃除機を使うメリットや、値段の違いは?

ロボット掃除機といえば、床に落ちているゴミを吸い込むタイプが多数派。なのでほこりを除去するために購入するなら吸引機能のみでもOK。しかし水拭き機能をプラスすることで、さらに床を清潔でピカピカにすることができます。

拭き掃除に対応したロボット掃除機を使う最大のメリットは、花粉や食べカス、皮脂など、細かすぎて吸い込み式掃除機では完全に除去しきれない汚れをより確実に除去できること。

ただゴミを吸いとるだけでは物足らないというキレイ好きな人には、この記事で紹介するロボット掃除機がきっとマッチするはずです。

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https://item.rakuten.co.jp/sdma/

障害物検知ができるかどうか

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Photo credit: Eirik Newth on VisualHunt / CC BY

ロボット掃除機を選ぶなら、自動で障害物を検知する機能があるかどうかが分かれ目になります。

水拭きできるロボット掃除機には2つあります。水を含んだモップが内蔵されそのモップで床を磨くタイプ。もうひとつは、ロボット掃除機に備わった噴射口から水を床に噴射、それからモップで水拭きするタイプです。

水を扱う以上、コンセントなどの家電製品を濡らしてしまっては一大事。しっかりとセンサーを搭載し、障害物のない床だけを水拭きするロボット掃除機が望ましいですね。

水拭き機能は、フローリングでこそ真価を発揮

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値段もロボット掃除機を買う上では気になるポイント。

多くの場合、値段を左右するのは衝突防止機能や、段差を避けるためのセンサー、そしてバッテリー残量が減ると充電台に戻り、自分で充電してくれる機能の有無。家の間取りや構造とも照らし合わせてロボット掃除機を選びましょう。

ただし、ロボット掃除機による拭き掃除はほとんどの場合、フローリングを掃除することを想定しているため、じゅうたんや畳の部屋が多い家にお住まいの方は、通常の吸い込み式のロボット掃除機を使うことをおすすめします。

水拭きでお部屋をもっときれいに

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Photo credit: Janitors on VisualHunt.com / CC BY

ジェット噴射でしつこい汚れもスッキリ!「iRobot ブラーバジェット 240」

充電時間:2時間

クリーニングパッドを取り換えることで、水拭きと乾拭きに対応するiRobot社のロボット掃除機。水拭きでは水をジェット噴射してしつこい汚れを除去。障害物検知モード付のため、家具や壁に水を吹き付けることはありません。

しかも、iRobot社のアプリと連携することでスマホからでも清掃開始の指示や細かな設定を行うことが可能です。バーチャルウォールモードにより、入ってきてほしくない場所への進入を防げるなどの充実した機能も魅力です。

ただし、後述のブラーバ380jに比べると二回りくらい小さく、一度に掃除できる範囲が狭いため、広い部屋を掃除したい方にはブラーバ380j、しつこい汚れを落としたい方にはブラーバジェット240がおすすめです。

拭き掃除が終わると、自動で清掃を始めた場所に戻る機能アリ。そのまま電源をOFFにしてくれます。

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大人気ブランドの拭き掃除用モデル「iRobot ブラーバ 380j」

連続使用可能時間:ドライモード240分、ウェットモード150分  ■充電時間:4時間

ロボット掃除機の代名詞、ルンバでおなじみのiRobot社による拭き掃除専門のロボット掃除機。乾拭きと水拭き、2つの清掃モードで、ホコリや髪の毛はもちろん、油汚れや、食べこぼしなどしつこい汚れをきれいに除去します。

しかも、搭載した「iAdapt2.0 キューブナビゲーション」で家具の位置や部屋の形を感知し、行き届いた掃除を実現。

さらに、高さがわずか7.9㎝のため、本棚やテレビ台の下などの人間の手では掃除しにくいすき間にもしっかり入り込んできれいにしてくれます。

こちらのロボット掃除機も、拭き掃除が終わると自動でスタート地点へ帰ります。

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https://item.rakuten.co.jp/edion/

水拭き&掃除機でピカピカの床に!「ILIFE V5s Pro」

連続使用可能時間:120分  ■充電時間:5時間

独自開発したi-droping 技術により、水拭きモップと吸い込み式掃除機による掃除の両立を実現。皮脂などによるしつこい汚れもダブル効果でしっかり落とします。

さらに、落下防止機能や自動充電機能なども備えています。事前予約で掃除時間も設定可能。リモコンでロボット掃除機の進行方向を調整することもできます。

自動充電機能があるので、バッテリーが減ってくると自分で充電台に戻り、バッテリーチャージをします。

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https://item.rakuten.co.jp/kadensmile/

安心の静音設計が魅力「ECOVACS DEEBOT DM82」

連続使用可能時間:150分  ■充電時間:4~5 時間

掃き掃除機能と水拭き機能を搭載したロボット掃除機。2パターンの吸引力を切り替えられるので、静音モードと吸引力をアップしたパワフルな清掃、どちらも行えます。

しかも、ほこりが溜まっている部屋用、壁際や隅っこの清掃用など4種類の掃除モードが選べる上、汚れが残らないよう、角度を変えながら何度も室内を往復する「SMART MOTION」機能も備わっています。
自動スケジュール機能を使えば不在時でも自宅の清掃ができ、時間の節約にも。

「ILIFE V5s Pro」同様、電池の残量が少なくなると自動的に充電台に帰ります。

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https://item.rakuten.co.jp/sunruck-direct/

拭き&吸うを一度に実施・細かなごみも逃さない「ecomo 2in1ロボットクリーナー」

連続使用可能時間:50分 ■充電時間:6時間

『拭き』+「吸う』が同時にできる2in1モップロボットクリーナー。バキューム式の掃除機だけでは取りづらい花粉や、細かいハウスダストをしっかりきれいにしてくれます。

小型のため幅30cm、高さ8cmまでの隙間に入り込み、ハウスダストなどのごみをしっかり除去します。段差に乗り上げない装置や家具を傷つけないバンパーなども実装されている、低価格帯ながら充実した機能が魅力。

なお自動で充電台に戻る機能はありません。

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スマホから操作可能な最新機種「ECOVACS DEEBOT OZMO 930」

連続使用可能時間:ドライモード240分、ウェットモード150分  ■充電時間:4時間

2018年4月27日に発売の、ECOVACS「DEEBOT」シリーズの最新モデル。部屋の間取りを自動で計測するシステムが搭載されているので、部屋の形状に合わせて効率的に掃除を行います。

水拭きではタンクの水をポンプで吸い上げ、水量を制御しながら水拭きを行う「OZMOモップシステム」を実装。連動したスマホから清掃範囲の設定やタイマーの設定、掃除した範囲、水量が全て確認可能です。

マップ機能を使い、掃除して欲しくない場所を設定することもできるため、細かい部品が散らばっている部屋や、子供が寝ている部屋にロボット掃除機が入り込むトラブルも簡単に解消できます。

バッテリーが少なくなると、自動で充電台に戻ります。

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価格帯や用途からピッタリの水拭き対応ロボット掃除機を見つけよう!

水拭き掃除機能を搭載したロボット掃除機6種を紹介しました。今回紹介した6種の掃除機は充電にかかる時間や連続使用可能時間、大きさなどのスペックも価格帯も様々。

どのくらいの面積の部屋で使うのか、どんな汚れが目立つのかなどを基準にあなたの部屋に合ったロボット掃除機を見つけてみてください。

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