シャープペンシルに求めるポイントを考えよう

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とりあえず使うことができればいいと、シャープペンシルをこだわりなく選んでいませんか? 用途や筆圧の強さ、太軸と細軸ならどちらが自分の手にフィットするのかなど・・・。様々なことを考慮したうえであなた自身にぴったりな一品を選ぶことで、グッと快適な使用感になります。

長時間の使用でも疲れにくく、仕事や作業の能率UPも期待できます。普段使いするものだからこそ、これだと思えるお気に入りを見つけておきましょう。

やっぱりシャーペンの見た目は大切

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シャープペンシルは日常で頻繁に使うもの。となれば自分のお気に入りのデザインを選べば、文字を書くのが楽しみになるかもしれません。

メタリックなペン、シルバーなペンは清潔感があり、同じくシルバーなルックスのMacbookユーザーには相性◎。マットブラックのようなツヤ消しの落ち着いたペンなら、大人の男性にもぴったりです。

反対に、グリップ部分のラバー次第でオシャレかダサいかが左右されるのがシャープペンシル。この記事ではグリップしやすさを重視したペンを紹介していますが、その上で見た目も洗練されたシャープペンシルをピックアップしています。

細かいシャーペンの違いに注目!

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この他にも、それぞれのシャープペンシルにしかない細かい機能があります。写真と一緒にそれらの特製も見比べてみてください。

製図用シャープペンシルの定番!細身で安定性に優れた

「ぺんてる」グラフ1000

普段使いはもちろん、イラスト用としても人気の高いシャープペンシル。ペン先が不用意に光らないマットブラックの先金と、芯先の視界が良いステップヘッド状のペン先で筆記に集中できます。

常に一定の長さの芯を出すノック部機構で快適な使用感。メタルパーツとラバー素材を組み合わせたグリップは安定性に優れ、手になじみます。

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尖った芯先でいつでも快適な書き心地

「三菱鉛筆」クルトガ(KURU TOGA)

クルっと回ってトガった芯をキープする「クルトガ」のシャープペンシル。文字を書くたび中ギアの回転と共に芯が少しずつ回って、芯先が均一に摩耗することで常に円錐形の芯先(トガった芯先)になります。

線が太らないため従来のシャープペンシルに比べ細かい文字の書きやすさが非常に高いのが特長。他にも芯のカドが紙にひっかかりにくい、芯の粉が出にくいなどのメリットもあります。

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肩こりや腕のしびれが気になる人におすすめ

「パイロット」ドクターグリップ(Dr.Grip)

無理なく握れる軸径を採用し、筆記時に肩や腕の筋肉にかかる負担を軽減するシャープペンシル。外側を内側よりも高硬度にした二重構造のソフトグリップは、適度な柔らかさを保ちつつ安定感のある握り心地。

パイロット独自のフレフレメカを搭載し、振るだけで芯が出るのでノンストップ筆記が可能です。清潔感と高級感のあるパールホワイト塗装も魅力。

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芯折れや芯詰まりのストレスから解放される

「ゼブラ」デルガード

あらゆる角度のどんなに強い筆圧からでも折れないように芯を守るシャープペンシル。さらに、軸内部にはシャープ芯を誘導する部品を取り付けて短い芯でも詰まらないよう工夫が施されています。

筆圧を気にせずスラスラ書くことができるので、シャープペンシルの芯折れや芯詰まりにストレスを感じている人におすすめです。

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ロングスリーブで筆記時の視界良好

「ステッドラー」シルバーシリーズ 製図用シャープペンシル

製図用シャープ特有の定規に密着するロングスリーブ(4mm)で、筆記時の視界が広く書きやすいシャープペンシル。適度な重量感と滑り止め加工のグリップで安定感も抜群。

製図メーカーらしいメカニカルなデザインがかっこいいですね。芯硬度表示窓が付いているので、硬度別に複数持つ場合も便利。

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独自のパーツで衝撃や筆圧から芯を守る

「プラチナ万年筆」オ・レーヌ

落下等の衝撃や過度の筆圧からも芯折れを防ぐ「耐芯構造」のシャープペンシル。一般的なシャープペンシルは先端のパーツと芯を繰出すパーツ2点で芯を支えていますが、「オ・レーヌ」はこの2点の隙間を埋める様に新たに4パーツを装着。

この新パーツが3面でしっかりと芯をホールドします。使わない時はペン先を収納して保護できるので、安全かつ長持ちします。先端近くで芯をホールドし、残り芯0.5mmまで使えるゼルシン機構により、芯を最後まで無駄にせず使えます。

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タフに使える高品質な一般向けシャープペンシル

「ぺんてる」スマッシュ

一般向けでありながら、製図用シャープの高性能さを持ち合わせたシャープペンシル。芯を出したまま紙の上で強く押し込んでも芯が引っ込まない金属チャックを搭載。グリップの立体的なラバーリブは滑り止め効果が高く、しっかりと握り込むことができます。

また、シャープペンシルでは珍しく「口金」と呼ばれるペン先部分とグリップを一体化。口金の緩みを抑え、タフな使用にも耐えられる作りとなっています。

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グリップのくぼみが握りやすさの秘密!デザインにも注目したい

「ラミー」サファリ シャープペンシル

軽くて丈夫な樹脂製ボディのグリップは人間工学に基づいた握りやすい形状に加え、誰もが正しく握れるようくぼみが設けられています。

大型のワイヤー製クリップは、厚手の衣服やノートにもしっかりとホールドするので持ち歩きに便利。ドイツブランドならではのシンプルでありながらポップでおしゃれなデザインも目を引くシャープペンシルです。

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理想のシャープペンシルは見つかりましたか?

いかがでしたか?一口にシャープペンシルと言っても、商品によってこれだけ多種多様な特徴があります。

一見どれも同じように見えるかもしれませんが、その実、様々な工夫が施されています。あなたにとって魅力的なシャープペンシルをぜひ見つけてみてください。

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