フードドライヤーってどんなツールなの?

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フードドライヤーはその名の通り、乾燥食品を作るためのキッチンツール。乾燥食品は天日干しで作ることが多いですが、季節や天気によって作りやすさが左右され、場合によってはカビが生えてしまうこともあります。

ですがフードドライヤーであれば、食品をフードドライヤーに並べて温度と時間を設定するだけ。失敗のリスクも限りなく減らせます。野菜や果物の乾燥だけでなく、ビーフジャーキーも火を使わずに作ることができるので放ったらかしでも安心です。

フードドライヤー選びで気をつけたい3つのポイント

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フードドライヤーもモデルによって機能は様々。興味を持ったばかりの方は、どのフードドライヤーがいいのか、自分の作りたいものに適しているのはどのフードドライヤーか分からず、戸惑ってしまうこともあると思います。

そこで初心者の方でも、簡単に意中のモデルを見つけられる選び方をご紹介。フードドライヤーを選ぶ際に気をつけるべきは、以下の3点です。

(1)温度設定機能
(2)タイマー機能
(3)消費電力

この3点に注意していれば、望む機能を持つフードドライヤーと出会えるはずです。
では、何故この3つのポイントに注意する必要があるのかをご説明します。

(1)温度設定機能

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食材を乾燥させるのに必要な温度は、食材によってそれぞれ異なります。温度が低すぎるときちんと乾燥させることができず、逆に温度が高すぎると、食材の栄養素が壊れることで味も落ちてしまいます。

特に、肉や魚をジャーキーにしたいという方は温度設定機能の有無には注意が必要。温度調節機能のないモデルだと、肉や魚を乾燥させるのに必要な温度かどうかを把握することができません。

また温度設定機能付きのフードドライヤーは、長時間一定の温度をキープするように設定できます。そのためヨーグルト作りにも応用が可能。その場合は温度を37〜45℃に調整する必要があるので、ここでも温度設定機能の有無が重要になります。

果物や野菜のドライフードだけでなく、ジャーキーやヨーグルトを自家製で作りたいという方は温度設定機能が付いているか注意するようにしましょう。

(2)タイマー機能

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ドライフード作りには、食材を乾燥させる時間も大切。乾燥時間によってドライフードの保存期間は変わりますし、乾燥時間を調節することで食感や乾燥の具合を自分好みに調整することができます。

食材によって水分の含有量は異なるため、より自分好みのドライフードを作りたい方には、タイマー機能は必須の要素となります。

また、放ったらかしで気軽に使いたいという方にもタイマー内蔵のモデルはオススメ。タイマー付きのモデルは時間設定さえしてしまえば食材が乾燥するのを待つだけ。わざわざスイッチを切る必要もありません。夜に時間設定をして、朝起きた時にはドライフードが完成しているというお手軽な使い方も可能になります。

(3)消費電力

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最後のチェックポイントは消費電力。家電を使うにあたり多くの方が気にする点かと思いますが、フードドライヤーの場合、消費電力は電気代だけでなく機械の出力にも関わる重要なポイントです。

消費電力が小さければ電気代も下がりますが、同時にフードドライヤーの温度も下がります。肉や魚といった高温が必要な食材を乾燥させる場合はそれなりの電力が必要になりますので、ジャーキーを作りたい方は温度不足に陥らないよう高出力のモデルを選ぶようにしましょう。

以上、フードドライヤーを選ぶときに気をつける3ポイントでした。それでは、ここからは初心者の方に向けて1万円以下で購入できるフードドライヤーを7種ご紹介いたします。

ドライフード工房 FDS-77

温度調節機能でドライフルーツからビーフジャーキーまで

こちらは温度調節機能の付いたフードドライヤー。35〜68℃までの温度調節ができるため、乾燥させたい食材に合わせて細かく温度を変えることができます。

高温の調節も可能なため、野菜や果物だけでなく肉や魚の乾燥もお手のもの。ただし、時間調節機能は付いていないので、その点は注意が必要となります。

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APIX ドライフードメーカー AFD-550

嬉しいレシピ付き ワンプッシュ操作のフードドライヤー

「APIX ドライフードメーカー AFD-550」はワンプッシュで食材を乾燥させられるフードドライヤー。あらかじめ温度設定が決められているため、細かな温度調節はできませんが、ボタン一つで手間をかけずにドライフードを作ることが可能です。

また、トレイが5枚重ねのため大量生産もOK。簡単なレシピブックも付いているのもポイントです。作りたいドライフードが限定されている方、初心者の方にオススメのモデルです。

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ROOMMATE ヘルシーフードドライヤー EB-RM33A

コンパクトさとは裏腹の量産性能

「ROOMMATE ヘルシーフードドライヤー EB-RM33A」は約30cmとコンパクトな大きさですが、トレイを最大5段まで重ねることができるので、見た目のサイズから予想される以上に1度に多くのドライフードを作ることができます。

温度設定は35℃〜70℃と広い範囲を設定できるので、野菜や果物だけでなく、肉や魚といった乾燥に高温が必要な食材も扱うことが可能。色々な種類のドライフードを大量生産したいという方にオススメのフードドライヤーです。

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https://item.rakuten.co.jp/a-price/

ドライフーディア MEK-39

5段トレイでドライフードを大量生産

こちらは「ヘルシーフードドライヤー EB-RM33A」と同じく5段トレイの付いたフードドライヤー。「ヘルシーフードドライヤー EB-RM33A」よりもサイズが小さく、幅25cm×奥行き24.5cm×高さ21cmとややコンパクト。

小さくても野菜や果物だけでなく肉や魚も乾燥させることができるので、ジャーキーなども作ることが可能。「ヘルシーフードドライヤー EB-RM33A」よりも低価格なのでコストが気になる、ドライフード作りが続くかどうか不安な方はこちらのモデルもいかがでしょうか。

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D-STYLIST ドライフードメーカーKK-00341

お手頃価格で温度調節も自由自在

「ドライフルーツメーカーKK-00341」は低価格ながら35℃〜70℃までの温度を自由に調節できるフードドライヤーです。

温度設定さえすれば後はスイッチをして待つだけなので、初心者の方でも使いやすいモデルです。ただし、タイマーは付いていないので、使用の際は調理時間に注意しましょう。

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フードドライヤー tsk

扱いやすさと白いボディが魅力

「フードドライヤー tsk 」は35〜57℃の温度調節が可能なフードドライヤーです。

5段トレイとなっているため、1度の調理で大量のドライフードを作ることが出来ます。こちらのモデルにはタイマーが付いていないので、使用する際は数時間ごとに食材の状態を確認するようにしてください。

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回転式 フードドライヤー

食材をムラなく均等に乾燥

「回転式フードドライヤー」の特徴は、その名の通りトレイを回転させられること。トレイが回転することで、食材を均等に乾燥させることができるので、でき上がったドライフードの味のムラをなくすことができます。

また、タイマー設定付きで温度調節機能も付いているため、自分好みのドライフードを作りたいという方におすすめ。長時間一定の温度に設定できるため、ドライフードだけでなくヨーグルトを作ることもできます。

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ドライフードで豊かな食生活を!

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Photo credit: Retinafunk on Visual Hunt / CC BY-SA

栄養が凝縮されたフードドライヤーは健康志向な方に人気ですが、味が凝縮されて美味しい、保存期間が長くなるといったメリットもあります。ぜひフードドライヤーを使って、食生活の幅を広げてみてください。

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