目次
  • ▼ 初心者こそおしゃれなコーヒーメーカーでハンドドリップを楽しもう!
  • ▼ ハンドドリップ用コーヒーメーカーはインテリアにもなる
  • ▼ マシンじゃなくてハンドドリップがオススメの理由
  • ▼ ハンドドリップのコーヒーの淹れ方

初心者こそおしゃれなコーヒーメーカーでハンドドリップを楽しもう!

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自宅でコーヒーを淹れる場合、マシン派とハンド派に分かれます。前者の電気式のコーヒーメーカーの多くはボタンひとつで本格的なコーヒーを淹れることが可能だから、忙しい朝でも簡単楽ちんなイメージ。

一方ハンドドリップというと淹れ方が難しそうな印象を持っている方も多いかと。でもそれは勘違い。詳しくは後述するとして、基本はお湯を注ぐだけですから誰でも簡単にハンドドリップでコーヒーを淹れることはできるんです。

なによりハンドドリップは自分次第で好みのコーヒーを淹れることが可能

同じコーヒー豆でも、ドリッパーを変えたり、お湯の注ぎ方や量を変えてみると味の変化を楽しむことができます。だからこれから自宅でコーヒーライフを楽しもうと思っているなら、高価なマシンを買うよりもハンドドリップ用のコーヒーメーカーを買うことをオススメします。

さらにコーヒービギナーにハンドドリップをオススメしたい理由のひとつには、おしゃれな器具。コーヒーブームもあって、おしゃれなコーヒーメーカーが多数展開。だからインテリアを選ぶ感覚で道具選びを楽しむことができます。

とにかく小難しいウンチクはおいてといて、まずはお気に入りのコーヒーメーカーを探してみることから始めるとコーヒーライフが楽しめます。

ハンドドリップ用コーヒーメーカーはインテリアにもなる

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Photo credit: cbowns on VisualHunt.com / CC BY-SA

ハンドドリップ用のコーヒーメーカーは収納場所に困らないのもいいところ。ドリッパー単体であればカップに重ねて収納可能。サーバーやスタンドが付属しているものでも、それぞれ単体位でしまうことができるので全自動コーヒーメーカーほど場所をとりません。

また先述したようにインテリアとして楽しめるのも魅力。飾っておきたいほどステキなデザインのコーヒーメーカーも豊富にあります。

ヴィンテージ、モダン、ナチュラルとさまざまなテイストのコーヒーメーカーがあり、自分のスタイルにあったものをチョイス可能なので、キッチンのインテリアとしても十分にその役割をはたしてくれます。

マシンじゃなくてハンドドリップがオススメの理由

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省スペースでデザインがいいだけでなく、ほかにもハンドドリッパーをオススメする理由があります。

マシンは初期費用が高額。高いものだと数万円します。そしてお手入れも必要。水タンク、粉を淹れる部分、サーバーは使うたびに洗わなければいけないのはもちろんのこと、定期的に機械内部の洗浄も必要です。これが意外と手間なんですよね。

それに比べると、ハンドドリップのコーヒーメーカーは、安いものなら1000円以下で購入でき、高くても1万円程度でドリッパー、サーバー、フィルターなどのフルセットが揃います。お手入れも楽ちんで、ほかの食器類と同様に洗剤で洗うだけ。仕組みがシンプルな分、費用もかからず手入れも楽ちんなんです。

ハンドドリップのコーヒーの淹れ方

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Photo credit: skinnydiver on VisualHunt / CC BY-SA

ハンドドリップのコーヒーメーカーがオススメなのはわかったけれど、美味しく淹れられなければ意味がありませんよね。先にも申しましたが、実は思っているほど難しくはありません。

【基本の淹れ方】
1、好みの粗さに挽いたコーヒー粉をドリッパーに入れる。
2、粉にお湯を注ぎ、蒸らす
3、最後に残りのお湯を粉に注ぐ。
※大体3分以内に注ぎ切るのがよいとされています。
※注意点としては、お湯を注ぐときにはフィルターに当たらないように粉の上に注ぐこと。

慣れてきたら、お湯を注ぐ速度を変えたり、豆や挽き方にこだわってみたりすることで、好みの味を探してみるのもよろしいかと。コーヒーメーカーやフィルターよっても抽出具合が変るので、色々な器具を試してみるのもいいかもしれませんね。

「KINTO」SLOW COFFEE STYLE Specialty ブリューワースタンドセット

滋賀に拠点をおくテーブルウェアメーカー、キントーは多くのコーヒーウェアを展開。

この「SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY」は職人の丁寧な手仕事からインスピレーションを受けたシリーズ。スタンド、フィルター、ブリューワー、サーバー、ホルダーがセットになっているので、これからドリップコーヒーをはじめたいという人にもうってつけです。

アンティークのような味わいの真鍮のスタンドに、ステンレスのフィルターと特徴的なフォルムのサーバーがセッティングされた美しい佇まいは、インテリアとしても最適。

ステンレスフィルターは繰り返し使えてエコなだけでなく、旨味成分である油分も抽出するので香りのよいコーヒーに仕上がります。付属のガラスサーバーでは4杯分までドリップ可能です。

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https://item.rakuten.co.jp/aimere/

「HARIO」V60コーヒーブリューイングセット

1921年創業のハリオは日本で唯一自社工場を持つ耐熱ガラスメーカー。デザインだけでなくガラスの原料にもこだわっていて100%天然の鉱物を使用しています。また電子レンジや食洗機に対応するなど現代の生活にフィットした製品を多く作っています。

そんなハリオを代表するのがこの「V60ドリッパー」。プロにも愛用者が多く、世界で広く知られているコーヒーウェアのひとつです。その特徴は螺旋状の溝。この溝のおかげでペーパーとドリッパーが密着しすぎず、スムーズな抽出を促しています。

また、ドリッパーの底には穴がひとつだけ。この構造によって、お湯を注ぐ速度でコーヒーの味を変えることが可能に。そんなV60ドリッパーに、サーバー、フィルター、軽量スプーンが付いたお得なセットがこちら。プロ御用達の道具でコーヒーを楽しんでみては?

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https://item.rakuten.co.jp/sempre/

「STANLEY」真空フレンチプレス

会社にマイボトルを常備する人や水筒を持参する人も増えるなか、注目されているのがサーマルウェアブランドのスタンレー。アメリカ生まれらしい無骨で男前なルックスで男女問わず人気を集めています。

保温力に優れた水筒やマグはよく知られていますが、これはフレンチプレスコーヒーが楽しめるマグカップ。

使い方はいたって簡単。粗挽きに引いたコーヒー豆を入れて、お湯を注ぎ蒸らしたら、プランジャーを押し下げるだけ。そのほかの道具は必要ないので自宅だけでなく、会社やアウトドアシーンにもぴったりです。

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「bodum」KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー

北欧デンマークのキッチンウェアブランド・ボダムは、北欧らしいシンプルで機能的なデザインが人気。

コーヒー好きの北欧生まれなので、もちろんコーヒーメーカーも数多く販売しています。なかでも、このKENYAは発売以来根強い人気を誇るロングセラー商品。エコなうえに、簡単、省スペース。

フレンチプレスメーカーなので、ペーパーフィルターなどは必要なく、これひとつだけで美味しいコーヒーを簡単に淹れることができます。付属のフィルターはステンレス製で、コーヒー豆本来の香りや旨味、コーヒーの油分を抽出でき、コーヒー豆本来の美味しさを提供してくれます。

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https://item.rakuten.co.jp/rcmd/

「CHEMEX」コーヒーメーカー

MoMAニューヨーク近代美術館の永久展示品に認定されているほどの美しい佇まいが印象的なケメックスのコーヒーメーカー。

まるで砂時計のような特徴的な形状のガラス、そのボディのくびれ部分に巻かれた木の組み合わせがシンプルながらも美しいデザイン。置いてあるだけで、お部屋のインテリアを格上げしてくれそう。

その独特のフォルムは美しいだけでなく、もちろん美味しいコーヒーを淹れる工夫も。独特な形状に合わせて作られたケメックス独自のフィルターは通常のものより強度が強く、余分な成分を取り除くことができます。そのため雑味の少ないすっきりとした味わいのコーヒーが抽出可能となっています。

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https://item.rakuten.co.jp/alphaespace-usa/

「MacMa」カフェメタル&コーヒーポット

美しいデザインのテーブルウエアを展開するマックマーの、ステンレス製コーヒードリッパーと耐熱ガラスサーバーのセット。

メタリックなコーヒードリッパーはフィルターいらず。超微細メッシュ加工が施されているので、直接コーヒー粉を入れてお湯を注ぐだけでOKです。うっかりフィルターを切らしてしまうなんてこともなくなります。

サーバーだけでなく、マグカップにもセット可能なので、一杯だけドリップすることも可能。またサーバーの蓋は、ドリッパーを使い終わったあとの一時置き場としても使用できて機能的なんです。淹れたてのコーヒーをいつでも簡単に!が叶うコーヒーメーカーです。

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「iwaki」SNOWTOP コーヒーカラフェ&ドリッパーセット

コーヒーウェアを多数展開しているイワキの「SNOW TOP」シリーズ。SNOW TOPは、キリマンジャロで栽培される最高級のコーヒー豆のこと。その名前を冠しているとおり、究極にこだわったコーヒーメーカーです。

耐熱ガラス、磁器、木をメイン素材とした、ナチュラルで温かみのあるデザインは見ているだけでも惚れ惚れしてしまうほど。磁器製のドリッパーがガラスのカラフェの内側に収納されるので、収納するときもコンパクトにまとまり場所をとりません。

また、ペーパーフィルターは台形・円錐形どちらも使えるので、好みのコーヒーに合わせて使い分けができます。

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「RIVERS」コーヒードリッパー「ケイブ」&ホルダー「ポンド」セット

ドリンクをテーマにしたプロダクトをリリースするブランド、リバーズの、コーヒードリッパー「ケイブ」とホルダー「ポンド」のセット。

ケイブは一般的なドリッパーよりも傾斜がついていて、粉とお湯が触れる時間が長くなるので豆の旨味を存分に引き出すことができます。釉薬を練り込んだ磁器製で、マットな質感の外側は使い込むほどに艶が出て経年変化も楽しめます。

またシンプルなフォルムのホルダーは大抵のマグやサーバーに対応可能。ブラウンにはアカシア、ナチュラルにはラバーウッドを使用した温もりが感じられるツールです。

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コーヒーを楽しもう!

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ハマってしまうと奥が深いコーヒーの世界。自分の好みの味を追求するもよし、ただコーヒーが好きだから飲みたいというのもよし。コーヒーの楽しみ方は人それぞれ。

おしゃれなコーヒーメーカーを見つけたからコーヒーを淹れるのが楽しいっていうのもまた理由のひとつ。コーヒーフリークの人はもちろん、そうでない人もコーヒーのある生活をぜひ楽しんでください!

参考サイト

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