カジュアルスタイルに革靴をプラスして簡単おしゃれ

カジュアルスタイルにはいつもスニーカーや厚手のサンダルで、仕事時や式典、冠婚葬祭等スーツスタイルの時のみに革靴を履いていませんか?

革靴はスーツだけではなく、普段の私服にも合わせることができます。カジュアルに革靴を合わせることで、全体のバランスを整えることや、「キチンと感」や「キレイめ」スタイルを簡単に手に入れることが可能です。

休日を過ごすいつものスタイルに、足元からおしゃれなワンポイントを加えてみましょう。

革ならではの魅力「耐久性」と「フィット感」

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Photo credit: hansvandenberg30 on Visual hunt / CC BY

革靴と聞くと、難しい手入れが必要なことや、最初は硬くて履きづらいといったイメージが浮かびがちです。
ですが、実際には革製品はその使い勝手が向上しており、従来のイメージを覆すような性能を持ったアイテムも数多く生み出されています。


革靴の有名メーカーは100年以上続く老舗が多く、その歴史の中でたくさんの伝統的な手法を生み出し今に伝えてきました。
その歴史の中で培われた技術は、「防水性に優れた製品」や「クッション性、フィット感に優れた製品」など、革製品の新しい形を世に送り出しているのです。


「革」製品は、使えば使うほど柔らかくなります。
靴の場合、その人の足の甲の広さやサイズ、指先の形に沿って変形していき、自分に馴染んだ革靴を履いている時はまるで「厚手の靴下を履いているような感覚」になるともいわれています。


もちろん少々お値段が張る製品もあります。しかし、長く使うことで自分だけにぴったりフィットするという革靴の特徴には、その値段を払うだけの価値と魅力があるのです。

革靴のお手入れポイント

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Photo credit: Menswear Market on Visual Hunt / CC BY

革靴には品質を保つためのお手入れが必要です。
毎日行うお手入れは、「シューブラシ」を使って革の重なり部分や縫い目などのほこり落としをする程度でOKです。

他のお手入れ作業としては、専用のクリームやクリーナーを使って汚れを落とすものや品質を保つというものがありますが、それは1ヶ月に1回ペースで大丈夫です。
ですから、革靴のお手入れは思ったほど大変な頻度ではないようです。

せっかく長く使うことで自分に馴染んでくれる靴なのですから、必要なお手入れを適切に行い、少しでも革靴が長持ちするようにしたいものです。

Alden MEDALLION TIP BAL OXFORD 908

Charles H.Aldenが1884年にアメリカで創立した老舗ブランド「Alden(オールデン)」。
ファッション誌でもよく取り上げられる靴のひとつで、大変履き心地がよくフィット感に優れている点が世界中で親しまれている理由です。

その履き心地を生み出しているのが、Aldenの代名詞ともいえるコードバン。
革のダイヤモンドの異名を持つこの素材は一頭の牛から取れる量が少なく非常に希少なものです。

アメリカの代表的靴メーカーということで、アメリカンカジュアルとの相性は抜群です。
価格は高めですが、それだけの価値があるブランドです。

「MEDALLION TIP BAL OXFORD 908」のBURGUNDYカラーは価格帯こそ高めですが、フォーマルカジュアルどちらにも対応し、使用者のステータスを強力に高めてくれる革靴です。


目の肥えた方であればひと目でAldenとわかるそのデザインが、男の休日に違いと格をもたらしてくれることでしょう。

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Tricker's BOURTON

1829年に靴職人であるジョセフ・トリッカーが創立した「Tricker's(トリッカーズ)」。

最高級の素材を昔と変わらない技法を用いて作られた革靴は、ロンドンにある直営店でイギリス皇室御用達の紋章も掲げられているほど伝統のあるブランドです。


長時間履いていても疲れにくい構造になっており、また丈夫で長持ちするということも支持されている理由です。


1人の職人が最初から最後まで全ての工程を担当するというこの靴は、履いた人のファッションに英国風の印象を与えてくれます。

「BOURTON」はTricker'sの代表的なウイングチップシューズ。
今回紹介したMARRONカラーは幅広いカジュアルコーデに対応できるユニークなカラーです。
滑り止めが効き水にも強いダイナイトソールも、休日の行動範囲を広げてくれることでしょう。

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Clarks Coling Walk

イギリスで1825年に創業された「Clarks(クラークス)」は、およそ180年の歴史の中でカジュアルシューズの原点として世界的なシューズメーカーへと成長しました。

木型は全て手作業でシデの木材から削り出して作られており、伝統的な製造技術だけでなく最新の材料も使用し常に時代に沿ったシューズを制作し続けています。

「Coling Walk」はClarksの実験精神溢れるラインナップの中にあるプレーントゥスタイルの革靴です。クッションプラス構造を採用しており、休日にありがちな軽い運動などの衝撃から足の負担を軽減してくれます。

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Paraboot GUERNY

Paraboot(パラブーツ)はフランスを代表する1908年創業のブランド。

''リスレザー''という水に濡れてもシミができにくいレザーを使用しているため、防水性に優れているのが特徴です。
雨の日でも革靴を取り入れたスタイルを楽しみたい方は、このブランドが向いているでしょう。

「GUERNY」はその中でも比較的カジュアル向きのチャッカブーツです。
着脱がしやすい作りになっていて、履いたり脱いだりが多い普段履きに向いています。
TEXソールによるボリューム満点のクッション性も魅力です。

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Crockett&Jones ALEX BLACK CALF

Crockett&Jones(クロケットアンドジョーンズ)は、世界で最も多くの種類の木型を有しているメーカーとして知られており、靴の素材やバリエーションに富んでいるブランドです。
多くの有名な映画やファッションシーンに提供しており、幅広い世代に人気を博しています。

1足の靴を作るのに2ヶ月を費やすなど、昔ながらの製法で妥協なく制作をし続けているメーカーです。
1924年のヨーク公訪問、1990年のクイーンアワード受賞など、多くの分野への貢献と影響力を持ったブランドです。

「ALEX BLACK CALF」は、Crockett&Jonesのラインナップの中でもシンプルさが際立つモデル。
上品さを醸し出しつつも主張の少ないデザインは、幅広いカジュアルコーデに対応してくれることでしょう。

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Danner POSTMAN

Danner(ダナー)は、世界で初めてゴアテックスの技術を使った靴を作るなど、アウトドアブーツの定番として地位を築いたブランドです。
なかでも「POSTMAN(ポストマン)」という郵便局員のための作業靴として作られたシリーズがカジュアル用途としておすすめです。

POSTMANシリーズの特徴は、ワークシューズとしての耐久性とクッション性です。
革靴の硬い質感が苦手な方でも履きやすい製品です。

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カジュアルシーンでも革靴を使ってみよう!

カジュアルシーンにも強い革靴の人気ブランドを紹介しました。ビジネスやフォーマルだけではなく、革靴は普段履きにも使えるアイテムです。

大人の休日コーデにワンランク上の雰囲気をもたらしてくれるファッションアイテム。長く使えば使うほどに自分の足にフィットしていく革靴を、簡単なお手入れを含めて新しい趣味にしてみませんか?

参考サイト

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