目次
  • ▼ レコードプレーヤーで音楽を聴いたことはありますか?
  • ▼ なぜ、今レコードプレーヤーが注目されているのか
  • ▼ 1万円以下
  • ▼ 1万円〜3万円
  • ▼ 3万円〜5万円
  • ▼ 5万円〜15万円
  • ▼ 15万円以上
  • ▼ レコードプレーヤーの魅力は伝わりましたか?
  • ▼ 参照サイト一覧

レコードプレーヤーで音楽を聴いたことはありますか?

みなさん、レコードプレーヤーで音楽を聴いたことはありますか?古いものだから、大したことないと思っている人は、損しています。最近は、レコードプレーヤーもデジタル化したりと進化しているんです。

音楽を聴くうえで、こだわりのあるオトコは、余裕のある大人として女性にもモテますし、レコードプレーヤーで音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

今回は、おすすめのレコードプレーヤーを値段別にご紹介します。

「おすすめレコードプレーヤーで、音に詳しい大人のオトコになろう」の1枚目の画像
Photo credit: assillo via Visual hunt / CC BY

なぜ、今レコードプレーヤーが注目されているのか

なぜ、今このレコードプレーヤーが注目されているのでしょうか。

それは、レコードプレーヤーには「あえて手をかける」という魅力があるから。例えば、聴いているレコードの曲のつなぎ目が目で見えたり、使う度に掃除をしなくてはいけないなど、便利な現代にはないアナログの良さがレコードプレーヤーにはあります。

さらに、好きなカートリッジ(詳しくは後述)にして、曲を楽しむというカスタムする楽しさもあるので、大人たちを虜にしています。

「おすすめレコードプレーヤーで、音に詳しい大人のオトコになろう」の2枚目の画像
Photo via StockSnap via Visualhunt

レコードプレーヤーだけでは、音楽が聞けない!?

しかし、レコードプレーヤーだけでは、音楽が聴けないのをご存知でしたか?レコードプレーヤーでレコードを回しても、レコードの音波信号が小さいため聴くことが出来ません。そこで、「フォノイコライザー」という機器が必要になります。

すなわち、簡単に言うと「フォノイコライザー」というアンプを使うことで、レコードからでる音波信号を捉えて、音楽として聴ける状態にしてくれるのです。ただ、最近では「フォノイコライザー」内蔵型のレコードプレーヤーも増えているので、必要かどうかは最初に確認したほうがいいです。

USB端子搭載レコードプレーヤーとは

USB端子搭載レコードプレーヤーとは、アナログレコードの音源をPCなどでデジタル化して音源を取り込むことが出来てしまう、現代のレコードプレイヤー機器です。

カートリッジの「MM型」と「MC型」の違いは?

レコードをなぞる針が付いているカートリッジ部分には、「MM型」と「MC型」があります。これらは、カートリッジの発電方式が違うということになります。

まず、「MM型」とは、カートリッジの動きが、針の振動によりマグネットが振動、コイル(ホールピースに巻かれている)に電圧が発生するという流れになります。「MC型」との違いは、針交換が簡単で自分でできることが挙げられます。

次に、「MC型」ですが、こちらは、針に直結しているコイルが動くことで、電圧が発生する流れとなります。そして、ここで、コイルがどうやって動くかですが、マグネットにより発生する磁界によって、針が動き、コイルが動くことになります。針交換については、通常、業者に頼みます。

1万円以下

オーディオテクニカ AT-PL300 8,984円

こちらは、フルオート再生なので、簡単な操作が魅力です。使い方は、レコードをセットして、スタートするだけです。カートリッジ型式:VM型。

パイオニア ステレオターンテーブル PL-J2500 8,598円

こちらのレコードプレイヤーは、PHONOイコライザーを搭載しているので、別途買う必要はありません。外部入力があればどんなシステムにも接続可能です。

アイオンオーディオ アナログレコードプレーヤー Air LP WD 12,600円

なんと、こちらは、bluetooth送信機能が搭載。bluetoothスピーカーなどにワイヤレスで、アナログレコードの音を出力できます。また、USB端子搭載によりデジタル化した音楽をC音楽プレイヤーに入れることもできます。

1万円〜3万円

ソニー PS-LX300USB  18,185円

こちらのソニーのレコードプレイヤーは、USB端子を搭載しているので、レコードをデジタル化できます。また、録音、編集ソフト「Sound Forge Audio Studio LE」が付いているので、いろんな楽しみ方ができます。

デノン(DENON) フルオートプレーヤーシステム DP-300F 20,260円

こちらは、PHONOイコライザー内蔵のレコードプレイヤー。付属カートリッジは、市販の他のカートリッジに交換可。「MM」カートリッジが付いています。

3万円〜5万円

ONKYO CP-1050(D) 39,800円

こちらは、本格的なマニュアルレコーダー。電流波形を見直したことで、より滑らかな電流、より繊細な音の実現に成功しています。MMカートリッジを採用。フォノイコライザーは付いていません。

SONY PS-HX500 47,794円

こちらは、ハイレゾフォーマット(DSD 5.6MHz)でPCへの録音、保存を可能にしたレコードプレイヤー。フォノイコライザー内蔵、「MM型」カートリッジ採用。

5万円〜15万円

ティアック(TEAC) アナログターンテーブル TN-350 52,800円

こちらは、USB端子を搭載。新日本無線製オーディオ用高精度オペアンプNJM8080というフォノイコライザーアンプ内蔵しているので、高音質な音楽が楽しめます。「MM型」カートリッジ。

デノン アナログレコードプレーヤー DP-1300MK2 147,546円

こちらのデノンのレコードプレイヤーは、天然木を使用し、高級感のある見た目です。また、ハウリング現象を無くすためターンテーブルの裏全体に、シリコンラバーでデッドニング処理をしています。

15万円以上

ラックスマン アナログプレーヤー PD-171A 364,260円

こちらのターンテーブルは、5kgの重量。ダイヤモンドカッターにより、アルミの塊から削って作られ、仕上げられています。また、ユニバーサルタイプ・ヘッドシェルを採用したことにより、カートリッジ交換が簡単に。高トルクの新開発モーターにより、不要な振動を排除するなど、最高峰のレコードプレイヤーとなっています。

レコードプレーヤーの魅力は伝わりましたか?

いかがでしたか?レコードプレーヤーと言っても、色んなタイプ、値段のものがありましたね。ぜひ、これらを参考に、たまにはレコードプレーヤーで音楽を聴いてみては。

※価格は、楽天市場最安価格

「おすすめレコードプレーヤーで、音に詳しい大人のオトコになろう」の13枚目の画像
Photo credit: maycrater via Visualhunt.com / CC BY

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