目次
  • ▼ 初めて観葉植物を置こうと思うけど、どれが育てやすいの?
  • ▼ 初心者におすすめの観葉植物10選
  • ▼ 観葉植物は、育てるだけでなく、見て楽しめる趣味になります

初めて観葉植物を置こうと思うけど、どれが育てやすいの?

「お部屋になにか足りないな。そうだ!観葉植物を置いてみよう。でもどれがいいのかな。」、「観葉植物、ずっと気になっているのだけれど、何を選んだらいいか分からなくて買えない。」

そういった観葉植物初心者の人が、見た目だけで選んで、育てるのが難しいものを選んでしまったら、すぐに葉が枯れてしまったり、虫が発生して、せっかくの観葉植物が台無しになることがあります。

一方、育てやすい観葉植物を置いたら、自宅でも自然を感じられ、気分もリフレッシュできちゃいます。なにより、インテリアとしても映えるので、一気におしゃれな部屋に見えて、一石二鳥です。

そこで、初心者の方は、まずは育てやすい観葉植物から選んでみましょう。

※サイズ参考:1号=1寸≒外径3cm

初心者におすすめの観葉植物10選

それでは、初心者におすすめな観葉植物をお手入れ方法とともにご紹介します。室内で育てられるものなので、ぜひ置きたい部屋に合うお好きな植物を選んでみて下さいね。

小さいサイズで楽しみたい「シェフレラ・アルボリコラ」

こちらは2号のシェフレラです。シェフレラは、世界の熱帯から温帯に自生する植物です。種類によっては樹高が12mになるものもあります。葉っぱが手のひらを広げたような形でかわいいです。

置く場所は、耐陰性が強い植物なので室内で育てても大丈夫ですが、部屋が暗くて日陰に長期間置くと軟弱になってしまいます。そこで、半日陰くらいの場所に置きましょう。

そして、適度に直射日光に当てるようにするのがおすすめです。水やりについては、年間を通して、鉢土の表面が乾いてきたら水を与えればいいので、初心者にも簡単に育てることができます。

肥料は、春から秋の生育期に、緩効性化成肥料を2か月に1回施します。冬の暖かい部屋に置いておくなら、肥料を与え続ける必要があります。

日光が好きな亜熱帯の植物「ガジュマル」

こちらは、2.5号のガジュマルです。くわ科の常緑高木で、幹や枝から気根が垂れています。また、ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に生えているので、日光を好みます。

置く場所は、夏場は半日陰に、冬場は日光が当たりやすい場所がいいでしょう。水やりは、ある程度乾き気味にしておくことをおすすめします。ただ、3月〜10月は乾いたらすぐに、水分をたくさんあげましょう。

肥料は、春から秋の生育期に、追肥を2か月に1回施すのがおすすめです。

水やりのタイミングが分かりやすい「ポトス」

こちらは3号のポトスです。ポトスは、熱帯地方では大きな木に這い上がるように育ち、長さ数十mまで伸びるつる性の着生植物です。

春から秋までは半日陰に置き、冬は光線をよく当てるのが育てるコツです。日光が弱すぎると斑が消えてしまうこともあるのでご注意下さい。

水やりについては、春から秋は鉢土の表面が乾いてきたら水を与えれば十分です。冬は乾かし気味に管理します。肥料については、春から秋の生育期に、緩効性化成肥料を2か月に1回施すといいでしょう。

テーブルの上に置きたい「テーブルヤシ」

こちらは、4号のテーブルヤシです。テーブルヤシは、世界中の熱帯から亜熱帯を中心に分布しています。細い葉っぱがたくさん連なっているのが特徴です。日陰でも育つため、年間を通して室内に置くことができます。

ただ、春から秋は、ベランダなどに置いて、日光に当てることをおすすめします。冬は、ガラス越しで良いので、日光によく当てるといいでしょう。

水やりについては、年間を通して葉に霧吹きをします。春から秋には鉢土が乾いたら霧吹きをし、冬は乾かし気味に管理するのがおすすめです。肥料は、春から秋の生育期に緩効性化成肥料を2か月に1回施すといいでしょう。

葉が細長くて見た目がおしゃれな「トックリラン」

こちらは、4号のトックリランです。トックリランの特徴は、株の基部が肥大してとっくり状になっているところです。とっくり部分の中には水分が溜まっています。

育て方は、年間を通して日光によく当てるといいでしょう。うまく光線が当たっていないと、葉が徒長したり、基部がよくふくらまないということもあるので、注意しましょう。

水やりについて、年間を通して、鉢土が乾いたら、水が鉢底から流れ出るまでたっぷり与えましょう。初心者には分かりやすい分量ですね。肥料は、春と秋の生育期に、各1回、緩効性化成肥料を施すのがおすすめです。

日の当たらない室内でも育てられる「ユッカ」

こちらは、6号のユッカです。ユッカは、北アメリカ~中央アメリカに分布する樹木もしくは多年草です。日の当たらない室内でも育てられますが、日光を好む植物のため葉が弱くなりがちです。

4月~10月までは屋外の日のよく当たる場所に置くと、丈夫な株になりやすいですが、真夏はベランダなどの直射日光の場所ではなく、風通しの良い場所に移動させてあげましょう。

肥料は、5月~9月の生育期間に与えましょう。

室内灯のある場所であればどこでも置ける観葉植物「ケンチャヤシ」

こちらは、8号のケンチャヤシです。ケンチャヤシは曲線の葉っぱが特徴で、大きく広がっています。最低気温5度以上は必要の植物となっています。

育て方は、室内灯のある場所であればどこでも置ける観葉植物ですが、光が少し遮られた場所で置くときには、風通しがいい場所で育てるといいでしょう。水やりについては、土の表面が乾いたら、水が鉢底から流れ出るまでたっぷり与えましょう。冬期は水やりの間隔をあけるのがおすすめです。

土は、春~秋の生育期はにかけて緩効性化成肥料を定期的に与えましょう。

ベランダで育てることもできる「シュロチク」

こちらは、8号のシュロチクです。シュロチクは、ヤシ科ラピス属に属しています。室内屋外ともに育てることができますが、直射日光や強い風が当たる場所は避けましょう。明るい日陰に置くのがおすすめでです。

水やりについて、5月~9月の生育期には表面が乾いてきたら多めに水を与えましょう。室内の場合は、生育期と言われる時期に、2か月に1度の割合で緩効性肥料を与えることをおすすめします。

屋外の場合は冬から春にかけて有機肥料を併用するのもおすすめです。

葉に光沢があって、インテリアとしても映える「パキラ」

こちらは、8号のパキラです。初心者向けの観葉植物としても人気があります。パキラは、葉は光沢があり長楕円形で先端が少しとがっています。置く場所について、5~7月は日の当たる室内や屋外の良く日の当たる場所がおすすめです。

真夏は、半日は日陰に置いてあげましょう。水やりについて、5月~9月の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにして、乾かないことを心がけましょう。

肥料については、観葉植物用の固形肥料などを鉢の大きさに応じて、5月頃に土の上に置くだけでいいので、初心者にはぴったりの観葉植物ですね。

寒い玄関、廊下にも置ける「シェフレラ・アルボリコラ」

こちらは、10号のシェフレラ・アルボリコラです。シェフレラ・アルボリコラは、光沢のある濃緑色の葉が特徴です。手のひら状の葉っぱがたくさん付いているので、見た目も豪華な印象です。

耐寒性があるので、冬の玄関や廊下にも飾れます。置く場所が室内でも育ちますが、適度に日に当ててあげた方が、葉がきれいな色になります。他方、夏の暑さにも強いです。

また、水やりは、春から秋の高温期には、鉢土の表面が乾いてきたら十分な水をあげるのがおすすめです。肥料は、春から秋の生育期の間は、2~3カ月に1回程度、粒状肥料をばらまくのがいいでしょう。

観葉植物は、育てるだけでなく、見て楽しめる趣味になります

いかがでしたか?観葉植物は、置く場所や水やり、肥料など育て方は様々ですが、基本的に初心者が育てやすい簡単なものを選んで、ご紹介しました。

さらに、観葉植物はインテリアとしておしゃれに楽しむこともできるため、一石二鳥の趣味になります。

ぜひ、これを機に観葉植物を趣味にしてみましょう。

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