ローファーは学生だけのものじゃない!

Photo credit: Menswear Market via Visual hunt / CC BY

ローファーは、学生時代に履いていた人も多い靴なので学生の履く物だと思っている人が多いのではないでしょうか。

そして、「一歩間違えると学生っぽいコーデに見えて恥ずかしい思いをするのが嫌だ。」と大人になった今ローファーを敬遠している人もいると思います。

確かに、ローファーならどれでもいいという訳ではありません。でも大人のローファーを上手に履きこなせば足元に品が出て大人の着こなしができるのです。

ただ、どういうローファーを選んで、どう履きこなせば良いか分からないという人のために、今回はローファーの履きこなし方からおすすめの大人ローファーまでをご紹介します。

インスタグラムで見つけた大人ローファーの履きこなし方

まずは、大人のローファーの履きこなし方をインスタグラム#ローファー、#loafersなどで見てみましょう。オンオフ履けて便利です。

【オン】ビジネススタイルもローファーでおしゃれに

こちらは、白シャツにグレーのパンツというビジネススタイルにブラウンのタッセル付きローファーを履いているコーデです。

まさに、大人のローファーコーデという感じで素敵ですね。

【オン】きれいめビジネスカジュアルスタイルもローファーで垢抜ける

こちらは、グレーのジャケットとダークグレーのパンツの組み合わせにブラウンのローファーを合わせたコーデです。足元がきれいめながらアクセントになっていて大人のローファーコーデになっています。

【オン】ビジネスカジュアルスタイルもローファーならキマリすぎない

こちらは、黒のインナーにトレンチを羽織り黒いパンツに黒のタッセル付きローファーを履いているコーデです。タッセルが緑なのもおしゃれですね。

【オフ】ジーンズでもローファーならキレイめになる

こちらは、紺のトップスにジーンズというシンプルなコーデですが、黒いローファーを履いていることでカジュアルになりすぎずきれいめになっています。大人の休日コーデにぴったりですね。

【オフ】ハーフパンツでもローファーなら子供っぽくならない

こちらは、青シャツに迷彩柄のハーフパンツにキャップを被っているカジュアルなコーデです。足元を茶色のローファーにすることで、子供っぽくなりすぎず大人の仕上がりになっています。

【オフ】半袖ハーフパンツでもローファーなら大人コーデになる

こちらは、ボーダーの半袖にハーフパンツを合わせ茶色いローファーを履いたコーデです。足元をスニーカーではなくローファーにすることで、子供っぽさはなくなっています。この夏まねできそうなコーデですね。

おすすめの大人ローファー10選

履きこなし方が分かったところで、さっそくおすすめの大人ローファーをご紹介します。今回は、ペニーローファーやタッセル付きローファー、スエードローファーのおすすめをご紹介するのでご覧ください。

■ペニーローファー
靴の甲の部分にコインが入れられるような切込みが入っているタイプのローファーのこと。ペインローファーの起源は諸説ありますが、アメリカ東海岸で1950年代に、1セントをお守りとして挟んでおくのが流行ったことだとされている説もあります。

王道のローファーなら「ジーエイチバス ラーソン」

こちらは、ジーエイチバスのラーソン ローファーです。驚くほど足に馴染むと言われ、王道のローファーです。黒も茶色も合わせやすいので2足買っても使えますね。

王道のローファーが欲しいという人におすすめです。オンオフ問わず履けます。

一生履けるローファーが欲しい人には「ジョンロブ ロペス」

こちらは、ジョンロブのロペス ローファーです。一生に一足は欲しいイギリスの高級靴ブランドの一つとされるジョンロブは、あの高級ブランドのエルメスの手法も入っています。

紳士靴の王者とも言われるジョンロブのローファーなら、大人しか履きこなせないおしゃれさが詰まっていますね。見た目も洗練されて長く履けます。

一生履けるローファーが欲しい人におすすめです。

アメリカの高級ローファーなら「オールデン 9694F」

こちらは、オールデン ペニーローファー 9694Fです。オールデンはアメリカの高級靴ブランドです。スタイリッシュすぎないローファーなので気張らずに履くことができます。

休日にはジーンスに合わせて履きたい一足です。カジュアルながら一生履けるような大人ローファーをお探しの人におすすめです。

定番のローファーが欲しいなら「リーガル 2177N」

こちらは、リーガル 2177Nです。リーガルといえば、ローファーのイメージが強いと思っている人もいるぐらいリーガルはローファーに定評のあるブランドです。

デザインは、ペニーローファーで少し光沢のある革が特徴です。定番のローファーが欲しいという人におすすめです。

明るめカラーのローファーなら「オールドポートモカシン ローファー」

こちらは、オールドポートモカシンのローファーです。オールドポートモカシンはアメリカのオールドポートという街にちなんで作られたブランドです。

そのなかでもこちらはブランド定番のローファーです。履き続けることで味がでるので楽しんで履くことができます。光沢のないざっくりとした印象の革のローファーが欲しい人におすすめです。

足を守る履き心地のローファーなら「クロケット&ジョーンズ ボストン」

こちらは、クロケット&ジョーンズのボストン ローファーです。クロケット&ジョーンズは、1879年に英国靴の聖地ノーザンプトンに誕生したブランドです。そして、靴の美しさはもとより足を守ることを追求しているので、その履き心地はお墨付きです。

デザインもシンプルなペインローファーとなっています。光沢のない革のローファーが欲しい人におすすめです。

休日メインでローファーを履きたいなら「パラブーツ ランス LISオイルドレザー」

こちらは、パラブーツの ランス LISオイルドレザー ローファーです。パラブーツは、アメリカからラバー製のブーツを持ち帰ってきた創業者がそれを基に靴を作ったのが始まりのブランドです。

そして、こちらは靴の裏がラバーソールになっているので滑りにくく歩きやすいです。見た目も男らしくしっかりとした印象です。

休日メインで履きたい人におすすめです。

洗練されたタッセルローファーなら「チャーチ タッセルローファー KEATS II」

こちらは、チャーチのタッセルローファー KEATS II です。チャーチは、1873年に靴作りの町として有名なノーサンプトンで創業したブランドです。

海外セレブなども愛用しているだけあって、洗練されたタッセルローファーです。ペインローファーではなくタッセルローファーが欲しい人におすすめです。

革以外のスエードローファーなら「セバゴ クラシック」

こちらは、セバゴ クラシック ローファーです。セバゴは、アメリカに本社を持つブランドです。ハンドソーイングとモカシン製法が特徴です。

そして、こちらのローファーは革ではなくスエードのタイプで革とは異なる上品さがあって素敵です。カジュアルなビジネスコーデやきれいめな休日コーデにも映えます。

革以外のローファーが欲しい人におすすめです。

足元を上品にはずすことができる「フラテッリ・ジャコメッティ スエード」

こちらは、フラテッリ・ジャコメッティのスエード ローファーです。フラテッリ ジャコメッティは、イタリア北部のドロミテ、アルプスを眺めるベネト地方に残る職人メーカーの自社ブランドです。

そして、こちらはネイビーのスエードが品のあるローファーです。ステッチが白でアクセントになっていますね。足元をはずしたキレイめコーデをしたい人におすすめです。

あなたはどの大人ローファーにしますか?

いかがでしたか?ローファーと一言で言っても、定番のペインローファーからタッセル付きローファーやスエードローファーと種類がありました。

これらのご紹介した大人ローファーなら学生っぽくならずにオンオフ履けますし、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、履きこなし方も参考に、あなただけのお気に入りの一足を履きましょう。

関連トピック

トピックから記事を探す

関連するおすすめ記事
 次の記事へ 

昨日のアクセスランキング

前日に人気のあった記事一覧

人気ランキング

ピックアップ記事

Digmo編集部おすすめの記事一覧

新着記事

最新の記事一覧

新着記事

特集

Digmoおすすめの特集

特集一覧

人気のトピック

トピックから記事をさがす

トピック一覧
TOP