その手帳見られていますよ!今こそ、一生モノの手帳に変えましょう

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普段、何気なくスケジュール管理を行うときに使っているその手帳ですがこだわって選びましたか。特にこだわりもなく選んでしまった人もいるのではないでしょうか。

また、使い古されてボロボロ、中に資料やメモなど挟んでいてパンパンという人もいると思います。そういった手帳ですが、「自分だけしか使わないのだから関係ない」と思っていてはだめです。

周囲の人はカバンやスーツなどからだすその手帳を意外と見ています。そこで、今こそ一生モノの手帳に変えて見られても恥ずかしいどころか素敵な大人だと思わせるようにしましょう!

また、スマホでスケジュール管理しているから普段手帳を持ち歩いていないという人もこの機会にぜひ、一生モノの手帳を持ってみてはいかがでしょう。イケてる大人の風格がでます。

今回は一生モノの手帳をご紹介します。

選ぶ前に知っておきたい手帳の種類

手帳には、綴じ手帳とシステム手帳と2種類あります。それぞれを写真と一緒に簡単に解説します。

書きやすく毎年他のデザインに変えることができる「綴じ手帳」

こちらは、綴じ手帳です。綴じ手帳は1年毎に変えるところが特徴で、毎年お好みのデザインを選べるメリットがあります。

レフィルを変えてずっと使える「システム手帳」

そして、こちらはシステ手帳です。システム手帳はリング式になっていて、中身を変えるだけなのでお気に入りの手帳を長くできるのが特徴で、レフィルと呼ばれる中身を自分仕様にカスタムすることができるメリットがあります。

選ぶ前に知っておきたい手帳の中身の4種類

1週間分のスケジュールを一目で把握したい人に「週間バーティカル」

こちらは、 週間バーティカルタイプの手帳です。週間バーティカルは、1週間分のスケジュールを一目で把握したい人におすすめです。30分、1時間刻みにスケジュールが書けるのでサラリーマンが使うのにはぴったりです。

ベーシックなタイプなら「週間レフト」

こちらは、週間レフトタイプの手帳です。週間レフトは左ページに1週間の日付があり右ページにメモがたくさん書ける作りになっていて、ベーシックなタイプの手帳とされています。

スケジュールに沿ってメモを書きたい人におすすめです。

見開きで1ヵ月の予定を見渡すなら「月間ブロック」

こちらは、月間ブロックタイプの手帳です。月間ブロックは、見開きで1ヵ月の予定を見渡すことができるので管理職の人や俯瞰で予定を確認したい人にもおすすめです。

1日1ページでたくさん予定を書きたい人に「デイリー」

こちらは、デイリータイプの手帳です。デイリーは、1日1ページというように1日における書けるスペースが大きいです。日記を書く人にもおすすめです。

知っておくべき4大手帳ブランド

金箔を使った手帳ブランド・イギリスの「レッツ 」

4大ブランドの1つ目は、イギリスのブランド「レッツ」です。レッツの綴じ手帳は、隅に金箔が付けられていて古淵仕上げになっています。金箔を付けることで紙の中に湿気が入らないようにしているという工夫を行っていて、さすがのブランドです。

手帳を開くときの独特の音がたまらないと人気です。

ゴムで留めるのがトレードマークな「モレスキン」

4大ブランド2つ目は、イタリアのブランドであるモレスキンです。モレスキンの手帳は、ヘミングウェイやゴッホ、ピカソも使っていたそうです。ゴムで留めるのが特徴です。

フォントも見逃せないフランスの「クオバディス」

4大ブランド3つ目は、クオバディスです。クオバディスは、フランシス・ジョルジュ・ベルトラミによって設立された手帳ブランドです。なかでも、こちらのエグゼクティブ ソーホーは、正方形の形が特徴で余白にメモをたくさん取りやすい作りになっています。

また、クオバディスは中のレフィルのフォントがおしゃれなのも特徴です。

イギリス陸軍の要請で作った手帳がある「ファイロファックス 」

4大ブランド最後は、イギリスのブランドであるファイロファックスです。1921年創業のファイロファックスはイギリス陸軍の要請でホルボーンバイブルを作りました。

なかでも、こちらのホルボーン バイブル のブラックは、手帳の中にリフィルを入れるバインダー型で日本の有名文具店の伊東屋でも大ヒットを飛ばしたという伝説があります。

まだまだある!知っておくべき手帳3ブランド

日本ブランド「アシュフォード」

日本のブランドである1982年創業のアシュフォードは、リフィルが豊富で人気です。なかでもこちらのルガードは使いやすくカスタムして使えます。

コードバン手帳で有名な「ブレイリオ」

ブレイリオは、1997年に創業した日本のブランです。革の伝統技術に優れており、レフィルは作っておらず、たいていの手帳が牛革のところを馬のお尻の革であるコードバンを使用した手帳を作っています。コードバンは牛よりも2倍の強度があるのも特徴です。

進化系手帳作った「X47」

最後は、2002年に創業されたドイツのブランド・X47です。写真の銀色の部分が綴じ手帳とシステム手帳のいいとこ取りをしており、バインダーで書きづらいということもなくなっています。

すなわち、バインダーだと利き手と逆ページが書きにくく綴じ手帳だと毎年手帳自体を変えなくてはならないですが、こちらならバインダーもなくレフィルが変えられる作りになっています。進化系手帳です。

おすすめ一生モノの手帳3選

それでは、いよいよおすすめの一生モノの手帳をご紹介します。あなたは、3つの中からどれを選びますか?見てみましょう!

おしゃれなフォントで中にもこだわる「クオバディス エグゼクティブ」

こちらは、クオバディスのエグゼクティブです。クオバディスならではのおしゃれなフォントで中身も大人な手帳となっています。

週間バーティカルタイプで、1週間分のスケジュールも一目で分かるので便利です。左ページの左下にミシン目があり、使う度に切っていけば簡単に現在の日付を開けるので仕事の達成感なども得ることができます。カラバリもあります。

http://item.rakuten.co.jp/ikeman/3371010375462/

伝説の手帳なら「ファイロファックス ホルボーン バイブル ブラック」

こちらは、上記4大ブランドの一つとしてご紹介したファイロファックスのホルボーン バイブルです。発売当初、有名文房具店である伊東屋に商品が置かれる前にはなくなっていったという伝説を残している手帳です。ぜひ、一生モノの手帳にしてみてはいかがでしょうか。

綴じ手帳とシステム手帳のいいとこ取り「X47 カウハイド」

こちらは、X47のカウハイドです。ドイツのベンチャー企業が作った綴じ手帳とシステム手帳のいいとこ取りをして作られています。すなわち、バインダーだと利き手と逆ページが書きにくく綴じ手帳だと毎年手帳自体を変えなくてはならないですが、こちらならバインダーもなくレフィルが変えられる作りになっています。

また、イタリアの出産経験のある生後2年以内のメス牛である革・カウハイドレザーを使用しているので強く柔らかい触り心地を実現しています。一生モノにふさわしい作りと触り心地です。

http://item.rakuten.co.jp/nagasawa/x47-timerslimlinea5-261/

あなたの一生モノの手帳はどれにしますか?

いかがでしたか?これらを参考に、適当な手帳ではなくこだわった一生モノの手帳に変えましょう。一生モノの手帳ならいつ誰に見られても平気ですし、大人の男としての格も上がります。

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