自分好みのコーヒーがいつでも飲めるコーヒーミルって?

出典: visualhunt.com

自宅で豆を挽くところからおいしいコーヒーを入れてみたいなと思っているあなた。コーヒーミルを使ってみるのはいかがでしょうか。

コーヒーミルがあれば、お好みの豆を挽いて挽きたてのおいしいコーヒーを自宅でも手軽に飲むことができます。また、コーヒーミルはデザインもおしゃれなものが多いのでインテリアとして置いていても素敵です。

そうは言っても、どんなコーヒーミルがあるのか分からなくて簡単に選べないですよね。そこで、今回はおすすめの人気のコーヒーミルをご紹介します。

コーヒー好きなら一度使ったらハマる魅力がたっぷりです。

コーヒーミルには、手動式と電動式があるのを知ろう!

自分の手で豆を挽く楽しさがある「手動式」

手動式のコーヒーミルは、自分の手で豆を挽きます。なので、その音や香りを感じられる作業が楽しめてコーヒー好きにはたまらなくハマりそうな特徴があります。

また、インテリアとして置いていてもおしゃれなデザインも魅力です。自分の手で手間をかけてこだわりのコーヒーを入れたいという人に特におすすめです。

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短時間でコーヒーが飲める「電動式」

電動式のコーヒーミルは、電動で豆を挽いてくれます。手動式よりは短時間で豆を挽くことができるので、仕事へ行く前の朝のコーヒーなど時間がないときにも活躍してくれます。

また、電動式も手動式とはまた違ったおしゃれなデザインでキッチンに見せる収納をしたくなること間違いなしです。短時間でコーヒーを飲みたい人におすすめです。

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■カット式
電動式の中でもカット式は、プロペラのような刃を使ってコーヒー豆をカットするタイプです。プロペラ式とも呼ばれます。小型のものが多いため持ち運びに便利です。

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■グライディング式
電動式の中でもグラでィング式は、コーヒー豆を臼のように上下二枚の刃を使ってコーヒー豆をすり潰すタイプです。臼式とも呼ばれます。挽きむらが少ないため安定しておいしいコーヒーを飲むことができます。

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おすすめコーヒーミル10選

それでは、さっそくおすすめの人気コーヒーミルをご紹介します。手動式と電動式どちらがいいかを考えながらご覧ください!

【手動式】クラシックなデザインなら「カリタ クラシックミル」

こちらは、カリタのクラシックミルです。手動式でクラシックなデザインがおしゃれなコーヒーミルです。コーヒー豆は約40グラム入れることができます。クラシックなものが欲しい人におすすめです。

http://item.rakuten.co.jp/auc-uemachicoffee/m-0003/

【手動式】曲線で持ちやすい「モクネジ×カリタ コーヒーミル」

こちらは、モクネジ×カリタのコーヒーミルです。手動式で、熟練した技術を持つ職人の創り出す曲線によって、持ちやすさと安定性が実現しており簡単に移動させることができます。デザインもシンプルながらおしゃれです。持ち運びしたい人におすすめです。

コーヒー豆は約30グラム入れることができます。

【手動式】おしゃれなカフェにありそうな「カリタ コーヒーミルKH−3N」

こちらは、カリタのコーヒーミルKH−3Nです。手動式で、ナチュラルな色味がキッチンにも自然とマッチします。見せる収納をしてもキッチンに馴染む手動式をお探しの人におすすめです。

コーヒー豆は約35グラム入ります。カラバリもあります。

【手動式】コーヒーが飛び散らない「カリタ コーヒーミル KH−5」

こちらは、カリタのコーヒーミル KH−5です。手動で豆を挽くときに豆容器のフタによって豆が飛び散る心配がありません。いかにもコーヒーにこだわっているコーヒーミルという見た目もこだわり派にはたまりません。定番のものが欲しい人におすすめです。

コーヒー豆は約30グラム入ります。

【手動式】文庫本サイズで本棚にも収納できる「ハリオ コーヒーミル クリアコーヒーグラインダー」

こちらは、ハリオのコーヒーミル クリアコーヒーグラインダーです。手動で本体横のレバーを倒すと吸盤が作動して固定できるコーヒーミルです。クリアなので中にコーヒー豆を挽く様子が見られるのも楽しいです。本棚にも入る文庫本サイズで、見せたくなるおしゃれなクリアデザインも魅力です。

インテリアにもなるおしゃれな手動式が欲しい人におすすめです。 コーヒー豆は約40グラム入ります。

【手動式】金属臭が苦手な人でも大丈夫「ポーレックス コーヒーミル トールタイプ」

こちらは、ポーレックスのコーヒーミル トールタイプです。手動式でセラミック製の刃を使用しているため、匂いがなく金属臭が苦手な人でも使えます。また、セラミック製なことで錆びることがないので長く清潔に愛用することができます。持ち歩きがし易いスマートなデザインも魅力です。ミニサイズもあります。

金属臭が苦手な人におすすめです。コーヒー豆は約30グラム入ります。

【手動式】コーヒー粉のダメージを防ぐ「ハリコ コーヒーミル・セラミックスリム MSS−1TB」

こちらは、ハリコのコーヒーミル・セラミックスリム MSS−1TBです。手動式です。セラミック製の臼を使用しているため、摩擦熱が発生しにくく、熱によるコーヒー粉へのダメージを防ぎいつもおいしいコーヒーを飲むことができます。ジューサーのような見た目もおしゃれです。

いつでも熱によるダメージのないおいしいコーヒーが飲みたい人におすすめです。 コーヒー豆は約24グラム入ります。

【電動式・カッター】1杯ずつしか入れないなら「レコルト コーヒーミル」

こちらは、レコルトのコーヒーミルです。電動式でボタン一つでコーヒー豆を挽くことができます。スタイリッシュな赤と茶色のデザインも魅力です。

コーヒー豆は約10グラム入ります。約10秒でコーヒーを入れることができるので、常に1杯分しか入れない人や1杯ずつ楽しみたいという人におすすめです。

【電動式・カッター】掃除する手間が省ける「ラッセルホブス 電動コーヒーグラインダー」

こちらは、ラッセルホブス 電動コーヒーグラインダーです。電動式で、カッター式です。150Wのハイパワーモーターを搭載しています。また、こちらのコーヒーミルなら取り外せるグラインディングボウルの中で粉を挽くので、周囲に粉がこぼれる心配もほぼなく掃除する手間も省けます。

粉が飛び散って掃除する手間を省きたい人におすすめです。コーヒー豆は約60グラム入ります。

【電動式・グライディング】スタイリッシュで本格的な見た目な「カリタ ナイスカットミル」

こちらは、カリタのナイスカットミルです。電動式でグライディング式です。本格的なうえにスタイリッシュな見た目でテンションが上りますね。

電動式でかつグライディング式のコーヒーミルが欲しい人におすすめです。コーヒー豆は約50グラム入ります。

あなたは、どのコーヒーミルでコーヒーを楽しみたいですか?

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いかがでしたか?手動式、電動式と種類がありましたがどちらのタイプがお好みだったでしょうか。ぜひ、これらを参考に、自分だけのこだわりのコーヒーを入れてみましょう。

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