目次
  • ▼ リキュールについて詳しいオトコになろう
  • ▼ リキュールの解説とおすすめのリキュール9選
  • ▼ リキュールは大きく分けると【4種類】
  • ▼ 誰かにリキュールについて聞かれても大丈夫ですね

リキュールについて詳しいオトコになろう

「こんなに種類があるの?誰かに話したくなるリキュール9選」の1枚目の画像
Photo credit: Infrogmation via VisualHunt.com / CC BY

リキュールとは、スピリッツ・蒸溜酒に薬草やお花、果実、香草などの香味を移し砂糖やシロップなどの甘味を加えたお酒を言います。

代表的なリキュールは梅酒です。梅酒は一般的なお酒なので多くの方が知っているのではないでしょうか。でも、他にどんなものが思い浮かびますか。カンパリにカシス…そんなにないのではないのでは?

なんとなくおしゃれなイメージのあるリキュールですが、知ったかぶりをしていると大切な人や友人の前で恥をかいてしまうかもしれません。そんなの嫌ですよね。

知っていれば、お店でも困りませんし自宅でも気軽に飲めます! そこで、今回は一緒にリキュールについて詳しくなりましょう!誰かに話したくなるはずです。

リキュールの解説とおすすめのリキュール9選

それでは、さっそくリキュールの解説をします。今回は、一緒におすすめの有名リキュールもご紹介します。あなたは、何系のリキュールがお好みでしょうか。

リキュールは大きく分けると【4種類】

リキュールは、主に「香草・薬草系」「果実系」「ナッツ・種子系」「その他」の4種類に分けることができます。

それぞれについて詳しく解説します。

苦味が癖になる「香草・薬草系」

香草・薬草・スパイスなどを原料としてるリキュールです。度数が高いものが多いです。アイリッシュ・ミスト、グリーンティー・リキュール、グリーンティー・リキュール、アルグリーンティー・リキュールなど種類がたくさんあります。

有名なのは「アブサン」「イエーガーマイスター」「カンパリ」です。

■度数が高い「アブサン」
ニカヨモギ、アニス、ウイキョウなど複数のハーブが使用されています。フランスやチェコなどヨーロッパ各国で作られています。アルコール度数が高く70%前後のものが多いのと独特の香りが特徴です。そのため薄めて飲む場合には、角砂糖に垂らして飲む方法が多く取られています。

■56種類のハーブが入っている「イエーガーマイスター」
ドイツで生産されているリキュールでアニスや甘草など56樹類のハーブが使用されています。アルコール度数は35度です。ストレートのほかオレンジジュースやレッドブルなどで割って飲みます。

■アマロ系リキュール「カンパリ」
イタリアで生産されているリキュールです。イタリア語で「苦い」を「アマロ」ということからアマロ系のリキュールとしても知られています。ビター・オレンジ、キャラウェイ、コリアンダーなど60種類のハーブが使用されています。

苦味がありアルコール度数は25度です。オレンジジュースやソーダ水、ビールなどで割って飲みます。

香りもおいしい「果実系」

果汁・果肉・果皮を原料としているリキュールです。カクテルだけでなく洋菓子にも使用されることの多いリキュールです。ホワイト・キュラソー、オレンジ・キュラソー、ブルー・キュラソー、カシスなど種類がたくさんあります。

有名なのは、「オレンジ・キュラソー」「クレーム・ド・カシス」です。

■色で種類のある「キュラソー」
キュラソーとはオレンジのリキュールです。無色です。また、オレンジ・キュラソーは琥珀色でブルーキュラソーは青のリキュールです。キュラソーを使ったカクテルにはブルーハワイやサイドカーなどがあります。

■ほどよい酸味が癖になる「クレーム・ド・カシス」
クレーム・ド・カシスは、口当たりが軽やかで酸味がほどよい酸味があうリキュールです。オレンジジュースを入れて割ったカシスオレンジは聞いたことのある人も多いカクテルですよね。

香ばしい濃厚な香りがする「ナッツ・種子系」

豆類・果実の種子を原料としているリキュールです。コーヒー豆やカカオもこの中に含みます。ヘーゼルナッツリキュールなどがあります。濃厚な香りが特徴です。

有名なのは、「コーヒーリキュール」「マリブ」です。

■聞いたことのある人も多い「コーヒーリキュール」
主な原料の一つしてコーヒーを使用したリキュールです。銘柄の種類が豊富で、アイリッシュ・ウィスキー、中性スピリッツ、ブランデー、ラムなどをベースの異なるものがあります。カルーアもその一つで、これを使ったのがカルーアミルクです。

■ココナッツが特徴の「マリブ」
イギリスを原産国としているリキュールでベースはラム酒です。香りからも分かるようにココナッツが原料に含まれているのが特徴です。オレンジジュースやコーラなどを入れて割って飲みます。

まだまだあります「その他」

タンパク質や脂肪分を含むヨーグルトや卵やクリームなどを原料としているリキュールです。有名なのは、「ヨーグリート」「ベイリーズ」です。

■甘くて飲みやすい「ヨーグリート」
オランダで生産されているリキュールの銘柄で、アルコール度数は16度と低めです。甘い口当たりなので飲みやすいです。オレンジジュースやミルクなどと割って飲みます。

■クリームたっぷり「ベイリーズ」
アイルランド原産のリキュールで、アイリッシュウイスキーをベースにクリームが入り香り付けにバニラやチョコレートが使われることが多いです。冷やした牛乳などで割って飲むことが多いです。

誰かにリキュールについて聞かれても大丈夫ですね

「こんなに種類があるの?誰かに話したくなるリキュール9選」の11枚目の画像
Photo credit: Håkan Dahlström via Visualhunt / CC BY

いかがでしたか。リキュールには様々な種類がありました。自宅でリキュールを飲むのも簡単になったのではないでしょうか。そしてもう、お店でも堂々と注文ができるはずです。

ぜひ、これらを参考にリキュールをおいしく飲みましょう。

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