目次
  • ▼ 人気のアンティーク時計をつけておしゃれをしよう
  • ▼ インスタグラムで見つけた「アンティーク時計」をつけている人たち
  • ▼ おすすめの人気アンティーク時計10選
  • ▼ アンティーク時計でもっとおしゃれな手元に

人気のアンティーク時計をつけておしゃれをしよう

「初心者でも気軽につけられる!人気のアンティーク時計」の1枚目の画像
Photo via Visualhunt.com

アンティーク時計と聞くと腕時計上級者がつけるイメージですが、そんなことはなく初心者が気軽につけたっていいのです。むしろ、アンティーク時計は人と被ることが少ないためあなただけのおしゃれを楽しむことができます。

でも、どんなアンティーク時計をつければいいのか初心者には分からないですよね。そこで、一緒におしゃれにアンティーク時計をつけている人をまずは見てみましょう。

インスタグラムで見つけた「アンティーク時計」をつけている人たち

ブラックレザーにブラックの文字盤でキリッと

ブラウンレザーにオフホワイトの文字盤でキレイめカジュアルに

ブラックレザーベルトにホワイトの文字盤でシンプルおしゃれに

アンティーク時計の魅力に惹かれ収集家の人だっています

おすすめの人気アンティーク時計10選

それでは、さっそくおすすめの人気アンティーク時計をご紹介します。なかでも、1950年代〜1960年代のアンティーク時計をご紹介しますのでお見逃しなく。

手書きのようなロゴが魅力的な「スミス デラックス」

こちらは、スミスの1950年代のデラックスです。英の車やバイクの計器メーカーとして知られるスミスは1851年に時計店として創業しました。

そんなスミスのこちらのアンティーク時計は、手書きのようなロゴがかわいい印象を受けます。また、「12」「2」「8」「10」のみ数字が入っていてアンティークながらおしゃれなデザインが魅力です。ホワイトの文字盤にゴールドの針と数字がいやらしくなく素敵です。

アンティーク時計らしい見た目のものがいい人におすすめです。

王道ブランドの有名モデルなら「オメガ シーマスター」

こちらは、オメガの1960年代のシーマスターです。オメガは、1848年創業のスイスの高級時計ブランドです。1969年人類初のアポロ11号月面到着に使用されたブランドでもあります。

そんなオメガのこちらのアンティーク時計は、現在も人気を誇るシーマスターです。デイト表示が「3」の位置に付いています。さらに、オメガのロゴが文字盤上部に下部にはシーマスターの文字が付いています。いたってシンプルなデザインは現在つけても素敵です。

さりげなくアンティーク時計をつけたい人におすすめです。

ゴールドの文字盤が特徴の「オメガ コンステレーションクロノメーター」

こちらは、オメガの1960年代のコンステレーションクロノメーターです。オメガは、1848年創業のスイスの高級時計ブランドです。1969年人類初のアポロ11号月面到着に使用されたブランドでもあります。

そんなオメガのこちらのアンティーク時計は、古い時代のものとは思えないほどのきれいなゴールドの文字盤が特徴です。そして、数字代わりのブラックの線と針のブラックラインがゴールドとマッチして豪華な文字盤になっています。ブラックのレザーベルトにもマッチして大人の手元にぴったりですね。

普段ゴールドの時計に手を出していない人にもつけやすくておすすめです。

憧れ高級ブランドのアンティーク時計なら「ロレックス オイスターデイト」

こちらは、ロレックスの1960年代のオイスターデイトです。ロレックスは、1905年創業の世界で愛されているスイスの高級時計ブランドです。

そんなロレックスのこちらのアンティーク時計は、ブラックの文字盤にシルバーバンド、ゴールドのラインというロレックスらしい高級感のあるデザインです。「3」のと隣にデイト表示機能が付いています。そして、なんといってもロレックスの三代発明の一つである文字盤の裏の高い防水性が牡蠣のようになっている「オイスターケース」が使用されています。

アンティーク時計らしいミラーダイヤルが使用されているのも魅力です。憧れブランドのアンティーク時計が欲しい人におすすめです。

高品質&高機能な「チュードル オイスター プリンス デイトデイ」

こちらは、チュードルの1960年代のオイスター プリンス デイトデイです。チュードルは、1930年代にロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。英王朝の「チューダー家」からそのブランド名をつけています。大きな特徴は大半のパーツがロレックスのパーツと同じということです。

そんなチュードルのこちらのアンティーク時計は、ロレックスのような見た目がおしゃれな逸品です。チュードルのロゴの上にはデイ表示が、「3」の位置にはデイト表示も付いています。大胆なデイ表示が悪目立ちしないのもシルバーのフレームやバンドがホワイトの文字盤とシンプルにマッチしているからです。

現在でも爽やかでおしゃれにつけることができておすすめです。

繊細な手元になる「IWC シャフハウゼン オールドインター」

こちらは、IWCの1960年代のシャフハウゼン オールドインターです。IWCは、スイスとアメリカのいいとこ取りでアメリカ人が1868年にスイスで誕生させたブランドです。

そんなIWCのこちらのアンティーク時計は、ブランドロゴが筆記体で書かれていてシルバーとホワイトがスタイリッシュにマッチしているデザインです。分数を刻むドットもデザインの一部となっていておしゃれです。 繊細な手元にしたい人におすすめです。

宇宙飛行士のために作られた「ブライトリング コスモノート」

こちらは、ブライトリングの1960年代のコスモノートです。ブライトリングは、1884年にスイスで誕生した時計ブランドです。コスモノートは宇宙飛行士にために作られたモデルです。

そんなブライトリングのこちらのアンティーク時計は、アンティークに見えないくらい細かい作業が目に見えるデザインのクロノグラフ機能付き腕時計です。ブライトリングを代表するクロノグラフ「ナビタイマー」の24時間表示仕様のため数字の付き方も通常と違って新鮮です。

ゴールド・ブラックでゴージャスですがブラウンのベルトなので派手すぎることはありません。休日用としてつける人におすすめです。

アクセサリー感覚でつけることができる「ゼニス キャプテン クロノメーター 」

こちらは、ゼニスの1960年代のキャプテンクロノメーターです。ゼニスは1865に誕生したスイスの腕時計ブランドです。自社製ムーブメントを搭載したエル・プリメロ、キャプテンなどのモデルが有名です。

そんなゼニスのこちらのアンティーク時計は、王が乗る船の船長に与えられる特別な称号としてゼニスの代表的な「キャプテン」モデルです。25石ムーブメントなので十分な機能を果たしてくれます。ステンレススチールのフレームが「亀」のような形であることからアンティーク時計収集家からは「タートル」とも呼ばれています。

アクセサリー感覚でアンティーク時計をつけたい人におすすめです。

洗練された日本ブランドのアンティーク時計なら「シチズン 1960年代のホーマー デイト ブラックミラーダイヤル 」

こちらは、シチズンの1960年代のホーマー デイト ブラックミラーダイヤルです。前身の会社が1918年に誕生した日本の有名時計ブランドの一つです。

そんなシチズンのこちらのアンティーク時計は、ステンレススチールを使用して作られています。ブラックの文字盤にはシルバーの時間線が入っています。また、「3」の位置にはデイト表示機能が付いています。ブラックにシルバーのステンレススチールが映えて、おしゃれにつけることができておすすめです。

日本の技術が詰まった「セイコー 1960年代のスポーツマン」

こちらは、セイコーの1960年代のスポーツマンです。セイコーは1881年に誕生した日本のブランドです。

そんなセイコーのアンティーク時計は、オフホワイトの文字盤にゴールドの針とラインがなんともアンティーク時計らしいデザインです。17石ムーブメント搭載です。シンプルなデザインですが文字盤の中心から放射線状に線が入っているサンレイ加工が施されています。

細かいところにもおしゃれが詰まっている洗練された時計をつけたい人におすすめです。

アンティーク時計でもっとおしゃれな手元に

「初心者でも気軽につけられる!人気のアンティーク時計」の12枚目の画像
Photo via Visual Hunt

いかがでしたか。敷居の高いイメージのアンティーク時計ですがつけやすそうなシンプルなものが多かったのではないでしょうか。また、ちょっとこだわったデザインのものも休日につける時計としておすすめです。

ぜひ、これらを参考におすすめのアンティーク時計をつけましょう。

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