目次
  • ▼ ネットを使うには、ルーターが欠かせない!!
  • ▼ Wi-Fiルーターの選び方
  • ▼ おすすめのルーターメーカー
  • ▼ あなたはどのルーターを選びますか?

ネットを使うには、ルーターが欠かせない!!

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Photo credit: miss karen on Visualhunt / CC BY

自宅でのWi-Fi環境を整えてネットを使いやすくしたいという方や、既にルーターはあるけれど速度が遅い、お子様がスマホを使い始めたのでルーターを買い換えたいと考えているというあなた。

どんなルーターが人気があるのか、迷ってしまってよく分からないですよね。そこで、今回は人気のおすすめルーターをご紹介します。

Wi-Fiルーターの選び方

それでは、さっそくおすすめの人気ルーターをご紹介します。

■以下、ご紹介する中ででてくる「11ac」とは
米国電気電子学会(IEEE)にて策定が進められている高速化のための新技術のこと。

「ルーターおすすめ9選!高速ルーターで爆速Wi-Fi環境!」の2枚目の画像
Photo credit: Phil Denton on VisualHunt / CC BY-SA

①部屋の大きさや間取りに合わせたものを選ぶ

まずは使用する人数(デバイス数)と部屋の大きさに合わせたものを選びましょう。
ルーターは広い間取りに対応している物ほど高価になります。ただし、部屋の大きさに合わせたものを購入しても、部屋の隅に置いてしまうと電波が届かないことがあるので注意が必要。屋内に金一に電波を飛ばすため、なるべく部屋の中央に置くようにしましょう。

②目的に合わせて選ぶ

また、用途によって必要なルーターの性能は異なってきます。
例えば、メールやSNSに使うだけならば安価な物でも問題ありませんが、安定した高速通信が必要な仕事や動画鑑賞、オンラインゲームが目的だったり、使用する人数が多かったりといった場合は高品質で性能の良いルーターを使用する必要があります。

おすすめのルーターメーカー

ルーターを販売している主要メーカーのなかで、特に人気なのがNECとELECOM、そしてBUFFALOの国産3社です。家電量販店でルーターの下見をしたことのある方も、この3社のルーターをよく見かけるのではないでしょうか。

では、NEC・ELECOM・BUFFALOは、それぞれどんな違いや機能差があるのか、紹介します。

BUFFALO(バッファロー)のメリットや特徴は?

赤いロゴマークやパッケージでおなじみ、PC周辺機器大手のBUFFALO。ルーター以外にもUSBメモリやモバイルバッテリーなど多様な商品を送り出しています。

BUFFALOを選ぶメリットは、ネットワーク初心者から上級者までカバーできる、豊富な種類のルーターがそろっている点。さらにBUFFALO製のみで部屋の間取りに合わせてルーターを選べるほど、取り扱うルーターのスペックが幅広い点です。ワンルームでのひとり暮らしから、戸建てなら3階建て、マンションなら4LDKまで対応しています。

公式サイトでの製品仕様の解説も充実しているので、「迷ったらBUFFALOを候補に入れてみる」もあながち間違いではないでしょう。ご家族の人数から逆算してルーターを選びたいときも、公式サイトを見ればオススメルーターが一目瞭然です。

上級者向けのNEC

PCメーカーとしてだけでなく、電話機も製造するNEC。そのためルーターのような通信機器はNECにとって得意分野といえます。とにかく安定した回線を実現させたいなら、NECもオススメです。

他のメーカーが持たない「Wi-Fi設定引越し機能」も魅力。PCやスマホ、ゲーム機などたくさんのデバイスをルーターに登録しているほど、ルーターを買い替えたときの設定変更は面倒です。それが「Wi-Fi設定引越し機能」なら、今まで使っていたルーターがWPSに対応している限り、デバイスの設定をまとめて新ルーターに引き継げます。

「TVモード」もNEC独特の機能です。TVとはいうものの、実際は「ネット上にあるストリーミングなどの動画をスムーズに見られる機能」ととらえたほうが合致しています。ただしTVモードを使うには、NECのルーターを親機と子機の両方で使う必要があります。

ELECOMは広い家に住むスマホユーザーに効果大

ELECOMはBUFFALOと同じく、PC周辺機器メーカーとして人気です。これまでELECOM製のキーボードやマウスを使ったことのある方も多いのではないでしょうか。

そんなELECOMは、iPhoneなどのスマートフォンユーザーに向けた「ビームフォーミングZ」機能が大きな特徴。Wi-Fiルーターのアンテナがスマートフォンの電波を探し出し、位置を特定。高指向性の集中した電波を照射します。

メリットは、障害物が多かったり、ルーターから離れていたりといった電波が届きにくい場所でもネットの快適利用ができること。例えば1階にビームフォーミングZ対応のルーターがあり、3階にスマートフォンがあったとしても、この機能の効果が発揮されます。

初期設定が簡単なのも長所です。専用アプリがリリースされているので、同梱のQRコードを読み取れば暗号キー入力なしで設定できます。

子どものネット使い過ぎにも対応「BUFFALO WSR-2533DHP-CB」

戸建3階建て、マンション4LDK、利用人数6人まで対応。 大容量を短時間で転送する次世代高速規格「11ac(5GHz)」に加え、2.4GHzの256QAMにも対応しています。

4x4アンテナを搭載し、5GHz帯は最大1733Mbpsを、2.4GHz帯は最大800Mbpsの高速通信が可能です。さらに、4本のアンテナでいろんな向きや角度の端末を広くカバーするため寝転がっていても電波が途切れることがありません。

各端末ごとに通信時間を設定することもできるほか、各端末ごとの閲覧制限にも対応しているので、子供のネットの使い過ぎや危険なサイトへのアクセスを抑止することができます。

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https://item.rakuten.co.jp/e-zoa/

4K動画を見ることが多い方におすすめ「NEC PA-WG2600HP2」

11ac対応同時利用タイプですので、4Kの動画も見ることができ、同じ階でスマホ1台とパソコン1台をつなげたとしても快適に動きます。11ac/5GHz帯では1733Mbps、11n/2.4GHz帯では800Mbpsとなっています。

もちろん、家族でスマホやレコーダー、ゲームなどを同時につなぐことも可能。実効スループット(処理できる情報の量)は約1428Mbpsと速いです。

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スタイリッシュなデザインにも注目!「ASUSTEK RT-AC85U」

戸建3階建て、マンション4LDKに対応。接続台数15台。最大1,734MbpsのIEEE802.11acに対応するルーターです。同時に複数の機器と通信できるMU-MIMO技術や5GHzと2.4GHzのデュアルバンドにも対応しています。

また、ルーター用セキュリティ機能の「AiProtection」が家庭内LANを強力に保護してくれるので安心して使うことができます。スタイリッシュなデザインも人気。

家の形状に合わせられるルーターなら「BUFFALO WXR-1750DHP2」

戸建3階建て、マンション4LDK、利用人数6人まで対応。11ac(1300Mbps)+11n/g/b(450Mbps)の高速転送に対応したハイパワータイプの無線LAN親機となっています。家の形状に合わせてWi-Fi環境をカスタムすることができるため、どんな家にでも置くことが可能。

超高速の11ac準拠版のためデータ転送に余裕があり、別々の部屋でも快適にハイビジョン映像を再生することもできます。

さらに、電波の混雑状況をチェックしてスマホ、タブレットなどのWi-Fi機器を空いているバンド(帯域)へ自動的に誘導し通信の混雑を解消してくれます。

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「ビームフォーミングZ」で高速通信「ELECOM WRC-1900GHBK-S」

戸建3階建て、マンション4LDK、利用人数6人まで対応。11ac/5GHz帯ではパソコンの電波干渉に強く、従来規格と比べて約433%の超高速通信を実現。デュアルバンド対応です。そのため、従来で約200~300Mbpsだったスループットが、最高940Mbpsという大幅な高速化が可能となっています。

また、複数台のスマホやパソコンが快適につながるように、ノイズに強い独立した高感度内蔵アンテナのうち受信専用アンテナを1本多く搭載。さらに、先ほど紹介した機能「ビームフォーミングZ」で電波環境も快適です。

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安全性と質の高い安定の通信環境を提供「TP-Link Archer C7」

戸建て3階建て、マンション4LDK、利用人数8名まで対応。
NYタイムズが選ぶベストルーターに選出された「TP-Link Archer C7」。2.4GHzと5GHzを同時発信できるデュアルバンドに対応しており、SNSやゲームなどデータ使用量の高低に合わせて使い分け、質の高い安定した通信環境を提供します。同時に複数の端末を接続していてもスムーズな通信が可能。

また、ゲストアクセス用のWi-Fiパスワードを設置可能なので、ホーム・オフィスネットワークの安全をより確実なものにできます。

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広範囲カバーと安定した高速通信を両立!「TP-Link Archer C5400」

トライバンドに対応することにより、合計5334Mbpsの速度を実現したルーター。8本の外付けアンテナとビームフォーミングテクノロジーの組み合わせにより、接続されている端末の距離や方向を検知、電波を集中させることができるため、部屋の隅や突き出た場所など、電波が届きにくい場所をしっかりカバーできます。

また、同時に複数台のデバイスと通信が可能なため、カフェや中規模オフィスでの使用にも適しています。さらに、ゲーム専用にチャンネルを割り当てるとラグを最低限に抑えられるため、オンラインゲームのヘビーユーザーにもおすすめです。

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TrendMicroの技術で情報漏洩を強力ブロック!「ELECOM WRC-2533GST」

トレンドマイクロのセキュリティ技術「スマートホームネットワーク」を搭載し、セキュリティ面を強化したルーター。

「悪質なウェブサイトブロック機能」に加え、脆弱性を狙う攻撃に対する防御や、サーバー経由の情報漏洩を防ぐC&Cサーバーの接続遮断機能、サイト閲覧制限機能などを備え、スマホやパソコンはもちろん、ウイルスソフトをダウンロードできないテレビやエアコンなどの家電もしっかり守ります。

また、通信面ではアンテナ業界大手のDXアンテナと共同設計したアンテナを新たに採用。一戸建て2~3階部分での接続速度が従来の同社製品よりも81%アップしています。

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小さなボディで高性能・外出が多い方におすすめ「TP-Link TL-WR802N」

旅行や出張などにも持っていける手のひらサイズのルーター。ワンルーム程度の広さに対応しています。

既存の Wi-Fi を拡張して、利用可能範囲を最大限に広げるWi-Fi中継モードや、ルーターモード、ホットスポットモードなど5つの動作モードを搭載。家でも外出先でも安定した高速通信を提供します。さらに、外出して使用する頻度が多いユーザーのため、PSK暗号化機能を搭載し、セキュリティを大幅強化しています。

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https://item.rakuten.co.jp/tplinkdirect/

あなたはどのルーターを選びますか?

今回は、おすすめの無線ルーターをご紹介しました。

パソコンをはじめ、スマホやゲーム機を使うことが多い方にとってルーターは生活必需品ともいえます。 ぜひ、これらを参考におすすめのルーターを選んでよりネットライフを快適にしてみてください

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