目次
  • ▼ スチームクリーナーってどういう仕組み?
  • ▼ スチームクリーナーの2つのメリット
  • ▼ スチームクリーナー2つのタイプの特徴
  • ▼ おすすめスチームクリーナー9選
  • ▼ あなたはどのスチームクリーナーを使いますか?

スチームクリーナーってどういう仕組み?

自宅を掃除する際に、レンジフードの汚れや換気扇の油汚れなど、落としにくい汚れってありますよね。必死に洗剤を付けてこすって取っている人や、プロ掃除業者に任せている人もいると思います。

また、一軒家にお住まいで、外壁についたコケが気になるけど諦めている、なんて方も多いのではないでしょうか?

そういった、素人ではなかなか落とせない汚れを簡単に取ってしまう道具が「スチームクリーナー」です。

スチームクリーナーは約100℃の高圧のスチームの力で汚れを浮かせることで、従来の掃除では落とせなかった汚れも簡単に拭き取ることができるようにしてしまう優れものです。

ここでは、スチームクリーナーのメリットとタイプ、おすすめスチームクリーナーを紹介します。

スチームクリーナーの2つのメリット

スチームクリーナーには、殺菌効果と汎用性の2つのメリットがあります。

殺菌効果

スチームクリーナーの最大の魅力といえば、掃除をしながら殺菌できるという点です。

スチームクリーナーは高温の蒸気を使うので、汚れを簡単に落とせるだけでなく目に見えない菌も除去することができます。カビが繁殖しやすい台所などの水回りでも、定期的にスチームクリーナーで掃除をすることで清潔な環境を保てるようになります。

また、インフルエンザなどの感染症が流行りやすい季節には、このスチームクリーナーの殺菌効果で予防にもつながります。

汎用性

スチームクリーナーはエアコンのフィルターからキッチン周り、車まで使えます。他にも、窓やお風呂場の隅っこなどの普段の掃除に困るようなところまで大活躍します。様々な用途に合わせたアタッチメントもあるので細かいところの掃除も可能です。

さらには、服のシミまでも高温スチームで繊維を傷めることなく落とすことができます。

スチームクリーナー2つのタイプの特徴

スチームクリーナーには主に2つのタイプがあります。それぞれのタイプの特徴を紹介します。

キャニスタータイプ

キャニスタータイプは、一般的な掃除機と同じくらいの大きさのスチームクリーナーです。

パワーがあり、タンクの容量も大きく、連続して長時間使用することができます。床やカーペットだけでなく、アタッチメントを使うことでキッチンやお風呂場の細かい所も掃除できるのも魅力的です。

ただし、ハンディタイプに比べてかなり本体が大きいので、収納スペースを確保するのが大変です。

ハンディタイプ

ハンディタイプは、片手でも運べてしまうような非常にコンパクトなスチームクリーナーです。

本体の小ささから、キャニスタータイプに比べて全体的に安い価格(5000円前後)で手に入れることができ、また、収納スペースにも困りません。

台所やコンロなどの小さな範囲を掃除するのには便利ですが、床やカーペットをやるにはあまりおすすめできません。

おすすめスチームクリーナー9選

コンパクトで高いところも掃除できる「IRIS OHYAMA STM-304N スチームクリーナー コンパクトタイプ」

1.2mのロングホースで、本体を置いたままラクラク洗浄ができるスチームクリーナー。高いところも簡単に掃除ができます。

コンパクトタイプですが、機能は劣ることなく持ち運びが楽なのが魅力です。 高温の蒸気で、除菌・防カビもできるので、キッチンのコンロなども掃除するのにおすすめ。

パワフルさを重視するなら「IRIS OHYAMA STM-416 スチームクリーナー キャニスタータイプ」

大容量&ハイパワーで長時間使えるスチームクリーナー。先にご紹介したスチームクリーナーよりももっと本格的なタイプですので、外壁の掃除などパワフルに汚れを取りたい場合におすすめです。

様々なパーツを付け替えれば、サッシや床の溝などあらゆる場所をキレイにできます。

手軽にスチームクリーナーを試してみたいなら「IRIS OHYAMA STM-303 スチームクリーナー ハンディータイプ」

本格的なタイプのスチームクリーナーもいいけど、もっと手軽に試したい人にハンディータイプはいかがでしょうか。お風呂のタイル目地もスッキリ汚れが落ちます。

オーブンの奥の汚れなど、なかなか落ちない場所にも十分使えるのでおすすめ。

床を掃除するために使うなら「IRIS OHYAMA スティックスチームクリーナー STP-201 キャニスタータイプ」

床は、皮脂や食べかす、ホコリなど以外と汚れていますよね。小さなお子さまがいるご家庭だとより気になるところだと思います。

そんな汚れをスチームクリーナーで落としたいという人には、こちらのスティックタイプのスチームクリーナーがおすすめです。掃除機のように歩きながら掃除できるので毎日の掃除の仕上げにもいいでしょう。

人気ブランドのコンパクトサイズなら「Kärcher スチームクリーナー SC 1 プレミアム コンパクトタイプ」

CMでもお馴染みのケルヒャーのスチームクリーナー。ボイラー式なので安定した約100°の高温スチームが汚れを浮かせて落としてくれます。

コンパクトなスティックタイプで洗剤いらずなのも嬉しいですね。写真のようにあらゆる箇所の汚れをとることができておすすめ。

見た目以上に持ち運びがしやすい「Kärcher スチームクリーナー SC 2 キャニスタータイプ」

ボイラー式のため高温のスチームを安定して噴霧できるので、菌が繁殖しやすい場所の掃除に適したスチームクリーナー。清掃幅約24cmと小回りがきく新設計でより掃除がしやすくなっています。

洗面台のカルキ汚れを落とすのにもおすすめ。本体が2.9kgと軽量なので持ち運びも見た目以上に楽です。

30秒で汚れが落ちる「Shark モップタイプ」

30秒で汚れが激落ちするスチームモップ。床の汚れはもちろん、キッチン周りや洗面台など細かな場所の掃除も簡単にできます。

アタッチメントを替えれば、車のホイールだってキレイにできるので車好きな人にもおすすめ。

広範囲に掃除ができて持ち運びが楽な「Comforday コンパクトタイプ」

1050Wで加熱し、消毒するためいつでも清潔にピカピカな状態を保つことができます。大理石や木材などの硬いコーティング済みの表面に安全に使えます。

電源コードが約2.9mあるので、コンセントを何回も挿し直さず掃除ができて便利。デザインもおしゃれです。広範囲の掃除を考えている人におすすめ。

細かい場所の掃除に使いたい「VERSOS コンパクトタイプ」

ボタンを押すだけで、手軽に高圧洗浄ができるコンパクトタイプのスチームクリーナー。持ち運びが楽なのも魅力です。

意外と汚れている窓やサッシの掃除におすすめ。

あなたはどのスチームクリーナーを使いますか?

今回は、おすすめのスチームクリーナーをご紹介しました。お気に入りは見つかりましたか?自宅の掃除も手軽にプロの仕上がりになるので、これらを参考にスチームクリーナーを使ってみてはいかがでしょう。

いつでもピカピカにすることができるので、いつお客さんが来ても大丈夫な理想の部屋になります。

参考サイト

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