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  • ▼ 日本人ならグランドセイコーでしょ!
  • ▼ グランドセイコーはデキる男の象徴

日本人ならグランドセイコーでしょ!

「メイド・イン・ジャパン時計の雄「グランドセイコー」のおすすめ10本」の1枚目の画像

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一念発起し、いざ時計を買おうとすると多くの人はスイスの高級時計ブランドを選びがち。もちろん、スイスの時計がいいのは言うまでもありませんが、日本にもあるじゃないですか、世界に誇る高級時計「グランドセイコー」が。ジャパンメイドの時計は、やっぱり日本人によく似合うのでおすすめなんです。

世界最高峰の機械式時計、初代グランドセイコー

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1960年に、「世界に挑戦する国産最高級時計を作る」という矜持を持って誕生した、初代グランドセイコー。スイス・クロノメーター検査基準優秀級規格に準じた国産第一号の時計です。その後、時計の質はどんどん向上し、時計の精度を測定するスイス天文台クロノメーター・コンクールで1位となり、名実ともに世界一の時計メーカーになりました。

世界中がびっくり!究極のクオーツの誕生

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ところが世界一になった時計を発表した同じ年、セイコーは世界初のクオーツ式の腕時計を発売し、世界中の機械式時計メーカーは大打撃を受けます。皮肉にも、グランドセイコーも。やむを得ず機械式時計の開発をやめ、クオーツ時計に舵を切り、1988年に年差±10秒という非常に高精度なクオーツを生み出します。グランドセイコーたるもの普通のクオーツではダメ、もっと精度の高いブランドに見合ったクオーツを! という思いからできあがったものでした。

さらに、1998年には究極のクオーツ「9Fクオーツ」が誕生。「瞬間日送りカレンダー」といった従来のクオーツでは考えられなかった、まるで機械式時計のような新機軸が盛り込まれており、現在でもグランドセイコーを代表するムーブメントのひとつとなっています。

チャレンジつづけるグランドセイコーの躍進

クオーツ時計の躍進によって、一時中断していたグランドセイコーの機械式時計。しかし、その炎は消えてしまったわけでなかったのです。再度世界一に輝いたグランドセイコーの栄光を取り戻すため1990年代半ばにあらたなムーブメントの開発に着手し、試行錯誤の末に、機械式グランドセイコーは復活を遂げます。1998年のことです。

その後もグランドセイコーは果敢に新しいことにチャレンジしていきます。機械式とクオーツのいいとこ取りをした第三の機構とよばれるスプリングドライブ、高精度・多機能な10振動のメカニカルムーブメントの開発など、いまなお進歩しづづけているのです。

日本的な美しさをもつ高級時計

「正確さ」、「美しさ」、「見やすさ」、「長く愛用できる」、「使いやすいこと」がグランドセイコーのデザイン精神。そして、これを体現するための「セイコースタイル」と呼ばれるデザイン原則があります。平面を主体とした二次曲面デザイン、極力平面の面積を多くする、原則鏡面仕上げなど9つのデザインの約束事が、どの時計にも反映されています。

平面にこだわることで、視認性も向上し、デザインに美しさがやどります。丁寧な鏡面仕上げにより出現する光、そして平面仕上げで生じるわずかな影。光と影が織りなす儚く優雅な情景をグランドセイコーは表現しているのです。

9FクオーツSBGV223

究極のクオーツ「9Fクオーツ」の中でも最もスタンダードな「キャリバー9F62」と同じ機能を備えて大型化したムーブメント「キャリバー9F82」を搭載したモデル。グランドセイコーらしいスタンダードなデザインをサイズアップしたのがこのSBGV223。40mmと大型のケースになったことで、盤面も大きくなり視認性もアップした存在感のある時計です。

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9RスプリングドライブSBGA301

究極のクオーツ「9Fクオーツ」の中でも最もスタンダードな「キャリバー9F62」と同じ機能を備えて大型化したムーブメント「キャリバー9F82」を搭載したモデル。グランドセイコーらしいスタンダードなデザインをサイズアップしたのがこのSBGV223。40mmと大型のケースになったことで、盤面も大きくなり視認性もアップした存在感のある時計です。

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メカニカル SBGR101

ケース径42mmというビッグサイズの自動巻メカニカルモデル。シースルーバックなのでムーブメントが見えるのも、時計好きの心をくすぐります。正しく時刻を知らせることに特化した、潔い仕様のムーブメント「キャリバー9S61」を搭載。最大巻き上げ時間は約72時間と長時間なのも嬉しい。

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パワーリザーブSBGA001

第三の機構、自動巻式スプリングドライブムーブメントが搭載された「SBGA001」。視認性が高い大きな針、カレンダー、パワーリザーブと実用性が高い時計です。大きなムーブメントを搭載していいますが、ケース側面に傾斜を作って薄く見せる工夫がほどこされています。またベゼルからケースへと続くなだらかな流れも美しい、デザイン面も優れた一本です。

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メカニカルGMT SBGM027

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メカニカルハイビート36000 プロフェッショナル600 ダイバーズリミテッド SBGH257

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9Fクオーツ SBGX265

グランドセイコーが誇るクオーツを超えるクオーツ「9Fクオーツ」のなかでも、もっともスタンダードな「キャリバー9F62」を搭載したモデル。グランドセイコーのコンセプトでもある正確さ、美しさ、見やすさ、長く愛用でき、使いやすいことを体現した代表モデルです。縦44.6×横37.0mmの小さめのケースは着る服を選ばない計算されつくされた大きさ。美しい鏡面の輝きは、思わず見とれてしまいます。

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9Sメカニカル 初代グランドセイコー リミテッドコレクションSBGW253

初代グランドセイコーを復刻したモデル。発売された1960年にちなみ1960本限定です。当時のロゴやインデックスを忠実に再現したクラシカルな趣の一本。デザインはそのままながら、手巻メカニカルムーブメント「キャリバー9S64」を搭載し、SSケースを採用。また、ケース径は38mmにサイズアップし、いまっぽい大きさに。裏蓋にはYGの獅子の紋章もついています。「Watchstars Awards 2017/2018」の「Classic Star」賞を受賞し、ますます人気が上がりそうです。

Watchstarsの公式Webサイト:http://watchstars.com/winners/

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ブラックセラミックス リミテッドコレクションSBGC017

セラミックスとブライトチタンのハイブリッドケースを採用した新しい600本限定モデル。研磨しにくいセラミックスをすべて鏡面仕上げにし、グランドセイコーらしい光と影を基調とした仕上がりに。古くからのファンも驚くような、これまでにないスポーティなデザインも特徴のひとつ。ベルトはクロコ。数量限定モデルにのみあしらわれる樅の木パターンのグリーンダイヤルの表情が印象的です。

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メカニカルハイビート36000 GMT SBGJ021

シースルーバックからのぞく回転錘は明け方の空をイメージ。日の出とともにだんだんと明けていく空を表現するために、陽極酸化処理を施して美しいグラデーションに仕上げています。ダイヤルは朝焼けを表現した深い赤色。繊細な放射模様は、9S系メカニカルムーブメントを製造している、岩手の工房から臨む尾根を表現。日本の美を大切にしているグランドセイコーならではの繊細で美しいデザインです。創業135周年記念の世界500本限定モデル。

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グランドセイコーはデキる男の象徴

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グランドセイコーの魅力は、日本的な奥ゆかしさにあるのかもしれません。細部に至るまで美しく磨かれた部品、繊細な盤面のあしらいなど、どれも優れた技術をもたないとなしえない美しさ。でも過剰にアピールしてこない、控えめさが渋い魅力といえるでしょう。まるで、さり気なく仕事をサポートしてくれる切れ者の上司みたいですよね。

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